・高齢出産と葉酸 *妊娠と出産について

先輩ママは葉酸サプリで不安解消!高齢出産に葉酸が必要な理由は?

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望んでいたわが子を授かる、というのはとてもおめでたいことですね。ですが高齢で妊娠したママさんたちは、様々なリスクがあると知り、心配されている方も多いのでないでしょうか?

高齢でなくても女性にとって出産は命に係わる大きな出来事というのは過言ではありません。また、産まれてくる我が子が健康であることは、誰しもが切に願うことです。
高齢出産のリスクを把握して、私たちができる予防法などを行うことで、そんな悩みを少しでも解消できると思います。

今ではご存知の方も多い「葉酸」ですが、厚生労働省からも、葉酸を十分な量を摂ることで妊娠中のトラブルや赤ちゃんのリスクを下げることができると発表されています。また、葉酸には加齢による卵子の老化を防ぐ効果があるとも言われていることもあり、葉酸サプリで不安を解消していた先輩ママさんも多くいらっしゃいます。今回は、高齢出産を経験した方へのアンケート調査結果と共に、高齢出産にはなぜ葉酸が必要なのか、高齢出産で考えなければならないリスクについてご紹介します。

目次

いつから?何歳から?高齢出産の年齢の定義は?

さて、「高齢出産」という言葉は、何歳からの出産を指す言葉なのかというと・・・現在のところ、日本産婦人科学会の定義においては「35歳を超えての初産」を、高齢出産と呼ぶようになっています。

今は5人に1人が高齢出産と言われていますが、これはつまり「すべての妊婦さんのうち、35歳以上で初産を迎える人が、5人に1人の割合で居る」ということですね。「じゃあ35歳にならないうちは、まだ高齢出産じゃないんだ、私まだ30代前半だし、安心~☆」などと油断してしまうのは禁物です。実際には、出産においてのリスクは、30歳ごろからだんだん高まっていきます。事実、今のように「高齢出産は35歳以上の初産から」という認識になったのは1993年以降の話で、それまでは「30歳以上の初産」が高齢出産であると言われていたという歴史もありますよ。

漢方医学では、「女性は7の倍数で体が変化する」とよく耳にするのではないでしょうか?そのようなことから、28歳から35歳までが生殖機能のピークとされ、一番妊娠しやすい年代ということで、卵巣の機能も活発な方が一番多いと言われています。36~48歳は老化が始まり、肌が乾燥したり、閉経が恥じます方もいらっしゃいます。

高齢出産の初産と経産婦にちがいはあるの?


経産婦とは妊娠22週以降で出産した経験がある方のことを言います。何らかの原因で21週6日までに分娩した場合は、次回妊娠は初めての妊娠ということになります。高齢出産だけではなく、全ての年代の妊婦さんに、初産と経産婦には分娩時にちがいがある可能性が高いです。特に分娩時間が、経産婦では短くなる傾向になります。他にも、産後の後陣痛は一人目より二人目の方が、痛みが強かったり、母乳も一人目が母乳育児だったならば乳腺が開通しているので出やすかったりします。もちろん、個人差がありますので、高齢出産の初産でも安産で分娩時間が短いという方もいます。

しかし、初産でも経産婦でも、年齢を重ねたことによっておこる妊娠・出産のリスクは変わらないと思った方が良いでしょう。

高齢出産のリスクについて

高齢出産には、どんなリスクが伴うのかというと・・・若い時に出産する人と比べて、特に、以下のような事態が起こるリスクが高まるのです。

  • 妊娠による血管への負荷により、妊娠高血圧症候群や妊娠中毒症、腎臓障害のリスク
  • 当分の代謝機能が低下することにより、妊娠糖尿病のリスク
  • 子宮筋腫などの婦人科系疾患の合併症のリスク
  • 流産のリスク
  • 早産になるリスク
  • ダウン症の子が生まれるリスク

これらは体質や持病によって悪化してしまうこともあり、妊娠前からしっかりケアをしていても、管理しきれずに流産や早産になってしまうこともあります。

流産の確率

自然妊娠全体の流産率は15%ほどと言われています。しかし、年齢別に見てみると、35~39歳は20%、40歳以上は40%と上昇します。流産の原因は60%が染色体異常ですが、この確率も高齢とともに上昇していきます。初期流産は胎児に原因があると言われていますが、できるだけ健康な卵子と精子の受精卵ならば元気に育つ可能性は上がります。

高齢出産で心配な、妊娠中の病気や赤ちゃんの病気

高齢での妊娠・出産は、心配事が多いです。無事出産できるか、赤ちゃんに障害が起こらないかなどです。全てにおいて高齢じゃない妊娠時にも同じように心配することですが、実際にそうなってしまう確率は高齢になるほど上がってしまいます。可能性のあるものをいくつかご紹介します。

妊娠高血圧

妊娠高血圧は、一昔前には妊娠中毒症と呼ばれていました。
近年、高血圧とタンパク尿やむくみが起きた場合の症候群であることがわかったためにこの名前に代わりました。タンパク尿だけ、むくみだけ、その2つともの症状が現れただけでは妊娠高血圧とは診断されません。妊娠高血圧と診断されると、早期胎盤剥離や母体の脳出血などの可能性が高くなります。妊娠20週~産後12週までの期間は注意が必要です。妊娠前から高血圧があった場合には特に気を付けましょう。もしも診断されてしまった場合は、食事療法や投薬治療、重症の場合には入院での治療が必要になります。

帝王切開

高齢出産は帝王切開が必要になる妊娠合併症がおこるリスクが高くなります。なので、帝王切開での出産の確率も上がります。高齢出産で起こりやすい症状で、帝王切開が必要な妊娠合併症はこちらです。

  • 妊娠高血圧
  • 前置胎盤
  • 子宮筋腫

骨盤が小さく、赤ちゃんがとることができない場合などにも帝王切開が行われます。また、分娩の進みが遅く、母体にも胎児にも負担が大きくなる時も帝王切開になることもあります。

ダウン症

ダウン症の症状は、コミュニケーション能力の発達の遅れ、人間関係が形成できない、行動・興味の偏りがあります。

以前、テレビで高齢出産の有名人が出生前診断で胎児がダウン症の可能性があると告白したこともあり、たくさんの方が知っていると思います。赤ちゃんがダウン症になる確率は、ママが20代の場合と40代の場合を比較すると約10倍になります。ダウン症の原因は、卵子側が60%だと言われています。年齢が高くなると、卵子も年をとりますので、卵子に異常が起こる確率も高くなります。

発達障害

発達障害とは先天性の脳機能の障害です。コミュニケーション能力や集中力が欠けたりします。100人に数人の方が発達障害だと言われているので、意外にも多い障害です。治療することはできませんが、その方に合った支援をすることはできます。原因は遺伝や親の年齢、出産時に起こるトラブルなどだと言われていますが、解明はされていません。しかし、高齢出産になると発達障害の子どもが生まれる確率が上がるようです。

自閉症

自閉症は先天的な中枢神経の障害で、認知機能に障害が出ます。こだわりが強く、周りとのコミュニケーションが困難な場合もあります。自閉症は女性よりも男性の加齢が関係していると言われています。精子も加齢とともに運動率などが低下します。また、遺伝的要素も大きいと言われています。家族、親せきに自閉症の方がいる場合は遺伝する確率が上がります。

高齢出産の場合受けておくべき?羊水検査について

羊水検査は出生前診断の一つです。羊水を採取して、中にある赤ちゃんの染色体を検査して、障害がないかを診断します。出生前診断とは羊水検査は親族に先天性の障害がある方がいる場合、妊婦さんとその旦那さんが希望した場合に受けることができる、胎児が現在病気ではないかを知ることのできる検査です。毎回、妊婦健診で受けうるエコーも出生前検査です。これは、もしも胎児に障害があった時には、どのように育てていくかの準備をするために行われるものです。高齢出産は障害児が生まれる確率があがりますので、検査を受ける方もいます。しかし、受けて障害があったとしても、なかったとしても可愛い子どもには変わりないと受けない方もいるそうです。羊水検査などの出生前診断の検査を受けるかどうかは、夫婦でしっかり相談して決めましょう。

高齢出産のリスクに葉酸が効果を表す理由


高齢出産は、妊娠中毒症をはじめとした、さまざまなリスクが高くなってしまうという大きなデメリットを持っていますが、そんな中、高齢出産によるリスクを低減させるということで注目されているのが、葉酸です。

高齢出産となる人に、なぜ葉酸がオススメなのかというと、簡単に言えば「葉酸は胎児が胎内で成長するのに不可欠なものであり、先天異常のリスクを低減させるのに不可欠な存在であるから」です。たとえば、高齢出産でリスクが高まると言われるダウン症は、染色体の先天異常なのですが、葉酸をきちんと摂取していれば、このリスクは相当下がると言われています。ちょっと古いデータですが、1991年に、アメリカ・カナダをはじめとした世界7ヶ国で、妊婦に葉酸摂取をさせる実験をおこなったところ、先天異常のリスクはなんと72%も下げられた、という結果が出たのです。

葉酸によるリスク低減効果はこれだけではありません。葉酸は子宮内膜を健康に強くするためにも役立つので、流産や早産のリスクも下げられるんですよ。さらに、まだメカニズムは完全には解明されていませんが、「これまでの実績から言えば、葉酸は妊娠高血圧症候群や妊娠中毒症の予防にも効果があると推測できる」と、医学界でも注目されています。

つまり葉酸は、高齢出産におけるあらゆるリスクを低減できる可能性がある、とても頼もしい味方だというわけなのです。

高齢出産にオススメ葉酸


というわけで、高齢出産になる人には、葉酸がオススメ、ということになるのですが、ここでぜひ知っておいてもらいたいのが、「葉酸を食べ物から摂取することにこだわりすぎず、サプリメントの力を借りるほうがオススメ」ということです。

なぜ、サプリの力を借りるほうがオススメなのかというと・・・葉酸は調理時の加熱や、食材の長期保存などで半減してしまうので、「食べ物からじゅうぶんな葉酸を摂っているつもり」の人でも、実際は足りていない、というケースが非常に多いのです。だからこそ、葉酸の量が安定しているサプリのほうが葉酸摂取量も分かりやすくオススメ、というわけなのです。

全ての原因は細胞の老化!葉酸で卵子を若返らせることで妊娠力を高める!

原因は「老化」です。特に卵子の老化と考えられています。
卵巣内の卵母細胞が37歳から42歳にかけて急激なスピードで減少し、その後、卵子の数は10分の1になるのです。
老化が進むと、卵子の質も悪くなります。質の悪い卵子では、排卵したとしても受精しにくいです。そして受精したところで、分割~着床しないというケースもあります。通常では、排卵日付近に性交すれば80%とされています。しかし、着床の確率はその半分となります。そして、着床後妊娠継続する確率は10%~20%となります。

これだけ見ても、いかに妊娠することが奇跡に近いかわかりますね。老化した卵子を若返らせることができれば、高齢妊娠もあり得るということになります。卵子の老化も細胞の老化も、要は今までの食生活が引き起こす現象です。

つまり、体質改善をしっかりとすれば妊娠する確率も上がるのです。

 

高齢出産で後悔しないためにしておきたいことは?

まずはママがしっかり妊娠し易い体を作ることです。妊活をしていなくても、将来子供が欲しいと思っていたら自分の体を大切にしましょう。具体的にはどのようなことをしてほしいのはこの3つです。

  1. ストレスをためない
  2. 栄養の整った規則正しい食生活をする
  3. 葉酸のサプリメントを飲む

特に、3の葉酸サプリメントはとても重要です。葉酸は女性には必須な栄養素です。しかし、食事からだけでは十分な量を摂取することはできません。なので、葉酸をしっかり摂取すると嬉しい効果があります。

  • 胎児の神経系の障害のリスクが少なくなる
  • 子宮内膜を強化して流産を防止する
  • ママの免疫力の向上
  • 貧血防止
  • つわり・ストレスの軽減

こんなにも効果があると言われています。また、夫婦そろって飲むことでより健康でいられるので、パートナーと一緒に葉酸サプリメントを摂ることをおすすめします。

高齢出産のふたり目出産について

女性は閉経してしまうと妊娠することができなくなるので、2人目を望んでいるのであれば早い段階が良いでしょう。また、不妊治療をされている場合は、不妊治療に使う薬には授乳中には飲めないものもあります。なので、医師に必ず授乳中であることを相談し治療しましょう。

近年は高齢出産が増加しています。仕事や趣味に一生懸命で、妊娠した時に初めて高齢出産だと気づく方も多くいるようです。学校教育でも、最近は高齢出産のリスクについて学ぶ機会が増えたそうです。

リスクを学ぶことで、どう対応していくかを考え、健康の大切さを把握できることによって、高齢出産というだけで不安がらずに過ごしてほしいです。そのためにも、妊娠を希望している女性はできるだけ早い段階で葉酸を摂り入れることを初めて、妊娠に適した体環境を整えていくことをおすすめします!

高齢出産された先輩ママにアンケートを実施!

今回、当サイトの独自の調査(ランサーズ)で、実際に高齢出産をご経験された方に、妊娠中の不安や体のトラブルなどについて質問してみたので参考にしてみてください♪

Q、出産した年齢は?

7割の方が35歳から40歳にご出産され、40歳を超えるとぐんと数が減るようですね。

 

Q、お子様の人数は?

 

半数以上がお一人のようです。これは一生のうち女性が出産する人数の、合計特殊出生率(2015年)が1.45人といわれていることと比例しますね。

 

Q、仕事はしていた?

仕事についてですが、働く女性社会が見えましたね。大半が仕事をされていました。中には、妊活を始めてから仕事を辞めたという方が多くいらっしゃいました。やはり働きながらの妊活が難しい社会だということでしょうか。

 

Q、妊活はしていましたか?

 

半数以上の方が妊活されていたという結果に驚きです!!そして気になるのが、妊活をお休みしているときに妊娠した!という方も!やはりストレスなどが影響して、リラックスしているときに妊娠しやすい?という事実にも納得の結果ですね。ちなみに、ここでは通院せずに、基礎体温を測って排卵日に合わせチャレンジするご自身でのタイミング法も「妊活していた」という枠に入れています。

 

Q、妊活をしていた方に質問!どんな妊活方法?

タイミング法が大半をしめていますね。中には病院での指導の下にタイミング法を行っていた方も多くいらっしゃいました。基礎体温を付けて自分のリズムを知ることは大切なのではないでしょうか。また、妊活葉酸サプリを飲んで妊娠した!と実感している方もいますね。これは興味深い!詳しく見ていきましょう~♪

 

Q、なにかサプリメントを飲んでいた?

高齢出産をされた方の約7割が、なにかしらのサプリを飲まれていたという結果です。種類はなんでしょうか?

 

Q、飲んでいたサプリの種類は?

圧倒的に「葉酸サプリ」を飲まれていた方が多いですね!!!やはり厚生労働省も推奨しているので認知度も上がってきているのでしょうか。その他の意見も面白いので紹介しますね。

  • コラーゲン配合のビタミン
  • やずやのニンニク卵黄
  • 養命酒

年齢的にも滋養強壮系が人気なようです。このことも関係している結果が「葉酸サプリの種類」でした。

 

Q、どんな葉酸サプリ?

どんな葉酸サプリを飲んでいたのか気になるところです。有名なサプリもズラリと並んでいますね。意外と多いのが「マカ配合の葉酸サプリ」です。妊活には滋養強壮も必要ということが注目されてきたということではないでしょうか。ここで出てきた中でおススメの葉酸サプリをご紹介しますね。

ベルタBELTA葉酸サプリ

大人気のベルタ葉酸サプリは高品質で、出産経験者スタッフサポートも充実しているので安心です。

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はぐくみ葉酸サプリ

オーガニックレモンの葉酸成分。自然由来にこだわった安心のサプリ!

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ハグクミの恵み 葉酸サプリ

国産マカ配合!ザクロも入った妊活にも特化した葉酸サプリ!高品質なのにコスパがとても良いので家計にも優しいです。

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Q、葉酸サプリを飲んでいた期間は?

葉酸は妊娠前から摂って欲しい栄養です。いまでは様々な効果もわかってきていて、産後回復や授乳にも良いことで、産後も葉酸サプリを飲まれる方も多くなってきています。

 

Q、妊娠中の悩みはあった?

Q、悩みの内容は?

高齢でなくても妊娠中は悩みや不安が多くあると思います。子供の健康が心配。年齢からの体力の衰えの心配。子供のママ友との年齢差で話が合うか?仲良くなれるかどうかという心配。祖父母が高齢なので孫の面倒を見てもらえない。という高齢ならではの心配がありました。

 

Q、妊娠中にトラブルはあった?

次に、妊娠中に起きたトラブルについて紹介します。約8割の方が妊娠中なんらかの症状にかかったのがわかりますね。切迫早産、つわり悪阻、精神的な不安、腰痛、高血圧、むくみ、貧血、自宅で絶対安静や入院。その他には、

  • 寝付けなくなった
  • 顔のシミが濃くなった
  • 頻尿になった
  • 敏感肌になった
  • 便秘になった

ひとつだけではなく、これらを重複したかたがほとんどだと思います。

 

Q、出産後のトラブルはあった?

 

出産後のトラブルを見ていきましょう。こちらも圧倒的になにかしらの体の不調になった方がほとんどですね。

 

Q、出産後のトラブルの症状って?

先ほどと同様に、これらの症状のどれか一つではなく、併用して発症してしまうことが多いと思います。

  • 母乳が出ない
  • 睡眠不足でふらふら
  • イライラで産後うつ??
  • 抜け毛が多い
  • 抱っこして腰痛
  • ダルさや疲れが抜けない
  • 腱鞘炎(けんしょう炎)になった
  • 子宮の戻りが遅かった

その他には、

  • 体系が戻るのが遅かった
  • 歯が抜けた
  • 涙もろくなった
  • 風邪をひきやすくなった
  • 白髪が増えた
  • 悪露がひどかった
  • 高血圧で足の静脈瘤がでた

産後の体調不良はホルモンの崩れも影響して、気持ちも大きく沈ませてしまうので注意しなくてはなりません。せっかくの赤ちゃんが誕生した新生活のスタートです。自分の体の不調を我慢せずに、ちゃんと周りに助けを求めることが大切だと思います。

 

Q、高齢出産で良かった!と思うことは?

いろいろ不安や不調はあると思いますが、やっぱりそれ以上に良い事もたくさんあります!ある程度いろんな経験をして、趣味や仕事など十分やってきたからきたからこそ、感じれることばかりではないでしょうか。

  • 気持ちに余裕がある
  • 経済的・金銭的に余裕がある
  • 自分の時間がなくても我慢できる
  • 育児ノイローゼにならない
  • 子供が何をしても可愛すぎる
  • 何が起きても動じない

その他には、

  • ママ友がいなくても不安じゃなかった
  • 命のありがたみが痛感できる
  • 産休育児が取得できた
  • 親が喜んでくれた

Q、高齢出産あるある!おもしろエピソードは?

高齢出産ならではの、共感できる面白い出来事がたくさん集まりました!

  • 看護婦さんに「おむつの替え方忘れましたか?」と聞かれた。
  • 指先カサカサで絵本のページがめくれない。
  • 「何人目ですか?」と聞かれて「一人目です!」と答えると気まずい空気が流れる。
  • 産後の抜け毛がひどくて心配だったけど、旦那のほうがもっと心配な状態だ!と気付いて笑ってしまった。
  • 同じママ友だ!と思ったらお婆ちゃんだった。
  • 子守歌が懐メロ。
  • 陣痛で叫んだら先生に「イイ歳して騒ぎすぎ!」と叱られた。
  • 大学病院での出産だったので、高齢出産の事例で研修生がゾロゾロ入ってきた。
  • 歳を聞かれると1歳だけサバを読むのが当たり前になった。
  • 白髪が増えて子供に「ママ、外国人だったの?」と言われた。
  • 子供の思春期と自分の更年期がぶつかるので衝突する。
  • グズッていても、私が体力がないから子供があきらめる。
  • 周りの子供は大きくなっているので、お古の洋服がもらえる。
  • 中学生の甥っ子といると、サプライズベイビーだと思われる。
  • 産後半年で動物園に行ったら親がクタクタになった。

Q、これから高齢出産される方へ!経験者ママさんからのアドバイスは?

 

経験したからこそ言えるアドバイスがあります!少しでも不安を取り除いて、心身ともに健康な出産ができますように・・・(^_-)-☆

参照HP
高齢出産について - 産婦人科 岩田病院(名古屋市中村区)
https://iwata-hospital.com/iw-56-korei.html
HUMAN +女と男のディクショナリー
https://www.jsog.or.jp/public/human_plus_dictionary/#page=87
日本妊娠高血圧学会
https://jsshp.umin.jp/i_9-qa_use.html
出生前診断とは - 胎児生命科学センター
https://www.flsc.jp/contents/check/

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