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流産の確率とその確率を下げる方法

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妊娠中に起きると嫌なことと言えば、流産です。その衝撃とショックは、妊婦さんはもちろん、夫婦にとって計り知れないですね。

ましてや、やっと授かったという経緯があれば尚更のことです。
そこで、今回は流産の原因や、その回避の仕方を勉強していきましょう。流産の確率を下げる方法があるのです。

流産しやすい時期とは

流産が起こる確率は、妊娠初期が最も多いです。その初期流産の原因の約70%が胎児の染色体異常によるものとされています。
何の以上もない、正常の夫婦の間であっても、卵子や精子、受精卵に染色体異常が、ある一定の割合で発生します。
また、染色体異常以外の原因は胎児側にあると考えられます。女性は年を重ねれば重ねるだけ、受精卵の染色体異常の割合が高くなり、流産の確率が高くなるのです。

ネガティブだけではないことを知ろう

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流産の原因が胎児の染色体異常であったならば、ネガティブにならなくてもいいのです。それは、母体の身体がしっかりと機能している証拠でもあります。
それに、初めの妊娠が流産に終わったからといって、次の妊娠も流産になる確率が高くなるわけではありません。
流産後は1~2か月で月経が再開しますから、その後は月経が2回ほど来てから、妊娠を試みてはいかがでしょうか。

流産の確率を下げるたった1つの方法とは

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さて、その流産を回避すべく確立された治療法が、現段階ではたった1つだけとされています。
それが、TLC(テンダー・ラビング・ケア)です。優しく、愛情をもって接し、いたわる。これだけです。
流産を繰り返すメカニズムはとても複雑で医学的にも解明できていたところがほとんどです。命を授かるとはまさに奇跡のようなものですからね。
流産への不安は当然のように、女性の方が強いですよね。その女性をパートナーが愛情をもって接することで、不安は少なからず和らぎます。
万が一、流産が発覚したとしても正しい知識で、流産を克服してほしいと思います。

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