くらしを豊かにする情報

必見!夫婦仲をラブラブにする効果あり!?妊活旅行のポイントはコレ!

更新日:

終わりの見えない妊活は夫婦それぞれ悩みが違います。

たとえば女性の場合、毎日の基礎体温計測や滋養強壮の食事、夫が夜の生活に非協力的など・・・、たくさんありますよね。でも、男性だって授かることへのプレッシャーなど、さまざまなストレスを抱えているんです!

妊活は長期戦だからこそリラックスした気持ちが大切。そこでおすすめなのが“妊活旅行”です。いつもと違う環境で、夫婦お互いのことを思いながらの旅行は最高のストレス解消法です。

妊活旅行へ行く前に気をつける点や絶対に外せない準備など、最後に満足した気持ちになれるポイントをくわしくお伝えします。

旅行のメリットはリラックス効果を高めてストレス発散に!

妊活旅行ってあまりなじみない言葉ですが、漢字の通り妊活のことを考えた旅行です。なんだか難しく考えてしまいますが、普段の旅行とおこなうことはほとんどかわりません。

ただ、これから赤ちゃんを授かりたいって気持ちが高くなると、どうしてもそのことだけを考えてしまいイライラしてしまいますよね。ストレスは妊娠にとって大敵なので、少しでもリラックスした気持ちを高めることが、この旅行のメリットなのです。

また、ほかにも妊活旅行にはうれしいメリットがたくさんあるんですよ!

妊娠前にゆっくり温泉を楽しめる

妊娠しても旅行をするママはいますが、つわりや切迫流産・切迫早産などトラブルも多いため、すべての人が楽しめるわけではありません。

また、妊娠中は温泉の質や滑りやすいから危険などの理由から、場所によって入浴がNGな場合もあります。産後という考えもありますが、夫婦2人だけで温泉旅行を楽しめるのは今だけ!なにも考えずにゆっくりと露天風呂などを楽しめます。

お酒を一緒に飲める

妊娠中や授乳中などはアルコールを飲めなくなってしまいます。旅行先にはおいしい地酒などがありるので、せっかくなら夫婦一緒に楽しみたくありませんか?

飲み過ぎは体にあまり良くありませんが、少しの量を飲むことで体全体がポカポカして夫婦生活の気持ちも高まります。ほろ酔い気分でいつもと違う夜を過ごせますよ。

おいしい料理が食べられる

妊活生活で一番大変なのが毎日の食事メニューです。たとえば、夫に精力をつけてもらうためにニンニクやニラなどたっぷり使った料理ばかり作るなど疲れますよね。作る側だけじゃなく、食べる側もスタミナアップな料理ばかりでプレッシャーになっている可能性もあります。

妊活旅行では旅先々のおいしい郷土料理やご当地グルメが楽しめます。会席料理などは栄養バランスもしっかり考えられているので、体のことを考えつつ普段味わえないおいしい体験ができますよ。

夫婦でゆっくり会話を楽しめる

最近、夫(妻)とゆっくり会話していますか?現在、子供がいないほとんどの家庭は共働き、朝も夜も忙しく楽しみながら夜の生活をしていない夫婦が多いんです。子作りが義務的になっているのは悲しいですよね。

妊活ってただ子作りすればOKではなく、お互いの気持を高めてリラックスした気持ちでおこなうのが大切です。夫婦で今の悩みやこれから先のことなど話をし、非日常な空間でゆっくり楽しめますよ。

旅行すると妊娠しやすくなるってホント?!その理由がこれ!

旅行先で妊娠しやすいといえば“ハネムーンベイビー”

新婚旅行など旅先で赤ちゃんを授かったって夫婦が多いんです。自宅ではない場所で夫婦生活をすると、本当に妊娠するのでしょうか。これが本当の話だったら、息抜きも大切ってことですよね。

まず、旅行するとどんな気持ちになるのか考えてみました。

  • 非日常的な時間をゆっくり過ごせる
  • いつも見ない景色やおいしい食べ物に出会える
  • 夫(妻)のことだけを考えられる

旅行での気持ちは個人差がありますが、多くの人たちが「心からリラックス」できる空間を過ごせるのではないでしょうか。この“リラックス”する気持ちが妊活中にはとても大切なのです。

まず、日常生活でやることといえば仕事に家事と時間がいくらあっても足りませんよね。それに加え子供のことも考える・・・。とても心に余裕なんてありません。

体の中でさまざまなストレスを感じると女性の場合、男性ホルモン量が多くなり卵巣機能を低下(妊娠しずらい体質)させます。男性の場合、性欲がなくなったり精子の質に影響する可能性があります。頑張っても授からないのは、もしかしたらストレスが原因な可能性もあります。

休日にしっかりストレス解消しているつもりでも、心からできているかが妊娠へ導くポイント。旅行先では心身ともに落ち着いた時間を過ごせるので、通常より夫婦生活への意識が高まりやすくなります。その結果、女性ホルモンの分泌量アップや精力アップにつながり妊娠しやすい環境が整いやすいのです。

夫婦仲をラブラブに修復するための夫婦旅行のポイント!

子作りばかりを意識しすぎると、プレッシャーが高くなり夫婦仲はどんどん冷めてしまいます。付き合い当初のような、あのラブラブした気持ちを夫婦旅行で取り戻してみませんか?

まず、旅行先では妊活のことは考えず、夫婦で楽しめる旅づくりをするのが理想的です。最後に「よかった~」と思える旅行準備のポイントを紹介します。

①お金をかけるところは旅館代!

夫婦旅の思い出を左右するのが旅館やホテル選び。国内だけでも大小さまざまな宿が存在し、ネットで調べていると迷ってしまいますよね。どんな旅行プランにするかで変わってきますが、夫婦でゆっくり過ごすならこれだけは気をつけましょう。

  • 接客サービスが悪い(宿先の口コミをしっかり確認)
  • 料理にこだわっていない(どんな料理なのか、部屋食などサービスもチェック)
  • 貸切風呂など施設に問題あり(せっかくなら貸切風呂でのんびり過ごしましょう)

そして、温泉といえば浴衣!最近の旅館は女性の浴衣のレパートリーが多彩で、自分でお好みのタイプを選べるサービスなどが充実しています。夫が好みそうな柄やカラーなどを選ぶと、いつもと違う雰囲気にドキッとしてもらえる可能性がありますよ。

②節約するところは交通費!

旅行といえばどうしても金銭面が心配ですが、ゆっくり過ごすなら交通費はできるだけおさえたプランで決めましょう。その分、おいしい料理やお酒、宿などにお金を回すと思い出に残る旅ができますよ!

たとえば飛行機や新幹線などを使う場合、こんな工夫をするだけで節約できます。

  • 航空券などを比較(格安航空を利用など安値を探す)
  • 早割予約をする(1カ月前にチケット予約/購入)
  • 自由席を選ぶ(ラブラブな時間は旅館まで我慢)

飛行機や電車などの交通機関を使わなくても、マイカー(レンタカー)を利用するとさらに交通費をおさえられます。2人っきりの空間なので、玄関先からこれから始まる旅をゆっくり楽しめます。

③行き先は遠くより近場を選ぶ!

一緒に暮らしているとわかるように、ひとつのことでも夫婦って考えていることが違いますよね。女性って物に対しての興味が高いため、あれもこれも見たいし食べたいって願望が強いんです。でも、男性はその逆で基本的に疲れるようなことは苦手なタイプ。

今回の旅の目的は“夫婦でリラックス”。できるだけゆったりした時間を過ごすため、旅の目的地は近場にするのがおすすめです。近場でもまだ見たことない景色やおいしいグルメって思ったより多くあるんです。

ハードなスケジュールではなく、時間に余裕を持ったプランで夫婦ともに満足した旅にしましょう。

④近場で十分楽しめる場所をリサーチしておく!

日本全国には子宝に恵まれるパワースポットなど、妊活中におすすめな場所がたくさんあります。事前に調べておくと、旅行当日バタバタして終わるなんてことがありませんよ。

これから地区別でおすすめなパワースポットや子授かりで有名な温泉など、ぜひチェックして欲しい場所を紹介します。

北海道へ妊活旅行

【地域】北海道

【おすすめスポット】

  • 札幌市:北海道神宮頓宮(子宝祈願などのご利益がある)
  • 札幌市:札幌 佛願寺(子宝や夫婦円満などいろんな祈願で訪れる人が多い)
  • 登別市:子宝もちつき舞(例年1月1日に開催。名湯「子宝湯」から祝のもちつきで年明けを祝う)

東北地方へ妊活旅行

【地域】青森県、岩手県、宮城県、秋田県、山形県、福島県

【おすすめスポット】

  • 青森県八戸市:蕪嶋神社(夫婦円満・子授け・安産)
  • 岩手県花巻市:大沢温泉(通称:子宝温泉。不妊に効くといわれるアルカリ性単純温泉)
  • 山形県大仙市:大宮子易両神社(「願い牛」に触ると子授かりするとメディアでも紹介されたスポット)

関東地方へ妊活旅行

【地域】茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県

【おすすめスポット】

  • 茨城県桜川市:雨引観音(子育祈願のお礼参りで有名)
  • 群馬県前橋市:赤城神社(子宝に恵まれた女神さまが山に住むと言い伝えがある神社)
  • 千葉県南房総:安房温泉 紀伊乃国屋(慢性婦人病や冷え性の効能を持つ天然アルカリ性単純泉)
  • 神奈川県厚木市:七沢荘(子宝の湯や美人の湯。強アルカリ性単純泉で冷え性などを緩和)

中部地方へ妊活旅行

【地域】新潟県、富山県、石川県、福井県、山梨県、長野県、岐阜県、静岡県、愛知県

【おすすめスポット】

  • 山梨県甲斐市:金山神社(1月下旬に金剛地の子宝祭りを開催。遠くからも訪れる人気行事)
  • 愛知県蒲郡市:サンヒルズ三河湾(近くに子授かり諸願成就の子安弘法大師像がある)
  • 静岡県伊豆市:御宿さか屋(子授かりの霊泉として有名。創作会席料理などが豊富)

近畿地方へ妊活旅行

【地域】大阪府・京都府・兵庫県・奈良県・三重県・滋賀県・和歌山県

【おすすめスポット】

  • 大阪府泉佐野市:日根神社(子授けや夫婦円満などで知られ、夫婦二柱が祀られている)
  • 兵庫県神戸市:湯泉神社(毎年1月に数回、子宝初詣を開催。子宝祈願をおこなってくれる)
  • 三重県津市:ごぼう祭り(毎年2月11日に仲山神社でおこなわれる子孫繁栄などを祈願する祭り)

中国地方へ妊活旅行

【地域】鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県

【おすすめスポット】

  • 山口県下関市:赤間神宮(懐胎安産があり子授け祈願に訪れる人が多いスポット)
  • 岡山県苫田郡:岩井滝まつり(毎年7月10日。子宝の水と呼ばれる名水があり家内安全などのお祭りが開催される)
  • 広島県広島市:河鹿荘(婦人病や冷え性など体の疲れを癒やす泉質。囲炉裏端で食事など風情ある旅館)

四国地方へ妊活旅行

【地域】徳島県、香川県、愛媛県、高知県

【おすすめスポット】

  • 愛媛県西条市:香園寺(別名:子安大師。年間数千人が訪れるほど有名)
  • 香川県小豆群:子安観音寺(赤ちゃんを抱かれた聖観音様がおり、子授けなどの祈願スポットで有名)
  • 高知県南国市:新宮神社(雑誌でも紹介された神社。なかなか赤ちゃんに恵まれない人が子授け祈願にたくさん訪れている)

九州地方へ妊活旅行

【地域】福岡県・佐賀県・長崎県・熊本県・大分県、宮崎県、鹿児島県

【おすすめスポット】

  • 宮崎県宮崎市:地蔵庵(お地蔵様の宿として知られ全国から子授かりを願う人が訪れる人気スポット)
  • 大分県大分市:高城山子安観音(子宝成就祈願などで知られるパワースポット)
  • 鹿児島県志布志市:宝満寺跡(古くから安産の守護として有名なスポット。多くの参拝者が訪れる遺跡。)
  • 熊本県阿蘇市:乙姫子安河原観音(子授かり安産で有名。河原石を持って帰り股に挟むと子供を授かると言い伝えがある)

沖縄へ妊活旅行

  • 沖縄県沖縄市:泡瀬神社(不妊など子授かりで悩む人が参拝後、泡瀬ビジュルお守りを持ち歩くと妊娠する!と有名なスポット)
  • 沖縄県南城市:ガンガラーの谷(男女別に2つの洞窟があり女性は縁結び、男性は子宝に恵まれる効果があることで有名)
  • 沖縄県うるま市:シルミチュー霊場(2人の神が鍾乳洞に住んでおり子供を授かったとのいい伝えから、訪れると子授かりの効果があるといわれるスポット)
  • 沖縄県豊見城市:瀬長島子宝岩(岩の頂上付近に上下2つの穴があり石を投げて上に入ると男の子、下なら女の子を授かるといわれている)

妊活中だけど海外旅行に行きたい!大切な時期だけど大丈夫?

せっかくの夫婦旅行なんだから、海外で満喫したい~って人も多いはず。しかし、いつ子供を授かるかわからない大切な時期だからこそ、海外旅行への不安ってありますよね。日本とは文化も医療環境もまったく違うため、現地で万が一のことがあると金銭や肉体的な問題が発生します。

とくに気をつけて欲しいことがジカ熱です。よくニュースで耳にすることが多いと思いますが、デング熱やチクングニア熱などと同じく、蚊を通じてウイルス感染する病気です。感染しても症状が軽いことからあまり気づかない場合が多いんです。

この、症状に気づかないことがジカ熱の怖い部分なのです。たとえば、妻が感染していなくても夫がジカ熱に感染しそれを知らずに性行為をした結果、夫婦で感染したケースもあります。

もし、妊娠している可能性がありジカウイルス感染してしまうと、胎児の小頭症や脳障害などへ異常をきたす場合があります。母子感染に注意しなくてはいけない病気のひとつなのです。

これから妊娠を望むのであれば、体のことを考えて安心な国内旅行を思いっきり楽しみましょう。

まとめ

夫婦にとって妊活はとても大切なことですが、あまり気張りすぎるとお互いストレスとなりギクシャクした関係を作ってしまいます。たまには自宅から離れ、非日常の空間で夫婦水入らずしてみるのも心にゆとりができておすすめです。

国内には子授かりするパワースポットがたくさんあります。近場で楽しめる観光地巡りをして夫婦仲を高めませんか。

★あわせて読みたい

 

目的別で選ぶ♪(それぞれの項目について詳しくご説明しています。)

-くらしを豊かにする情報

Copyright© 葉酸サプリメントのチカラ※妊娠に効くおすすめ&ランキング , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.