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長女は先天性疾患だった。葉酸の大切さを実感【管理人マリママのプロフィール】

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マリママ

3人の子供の母である管理人のマリママです。
私が身をもって体験した「葉酸」のすばらしさを、一人でも多くの方に知ってもらい、元気な赤ちゃんと共にママたちの笑顔がふえることを願って運営しています。

このサイトは、ただ葉酸サプリを紹介するのではなく、葉酸の正しい知識とともに、葉酸の入った食材や食品を使ったレシピも提案しています!葉酸を知ることで栄養や食事を意識し、赤ちゃんが産まれてからも正しい「食育」にもつながると信じています!

 

19歳で出産!葉酸の成分や効果やサプリを知らなかったとき

葉酸サプリと出会ったのは三人目妊娠のとき。
というのも、一人目は私が19歳のときに出産したこともあり、葉酸に対する知識がなくましてやサプリという栄養の摂り方を知りませんでした。

マリママ
「葉酸」の重要性が厚生労働省から発表される前に、1人目を妊娠しました。なので母子手帳にも記載がなかったこともあり、葉酸自体知りませんでした。

つわり(悪阻)がひどく入退院をくりかえし、食べられるものも限られていた妊娠初期

私はつわり(悪阻)がひどい方で、水すら飲めないこともありました。胃の中には吐くものもない状態ででも、吐き気と戦っていました。食べないとますます悪阻はひどくなるので、脱水症状を起こし切迫早産の危険もあって、何度か入院をしていました。

そのころ、食べたいと思うものは「ネクター(桃のジュース)」「レディーボーデンのバニラアイス」「オロナミンC」「トマトジュース」といったものでした(笑)

そんな状況での一人目出産。赤ちゃんは生後3日目に血便と発熱が出て、救急車で総合病院へ搬送されました。小さな透明の箱に入れられ、細くか弱い腕と足に点滴をされた姿は今でも鮮明に覚えています。

1人目の子供は、先天性の病気を持ち生まれた

診断は「先天性新生児メレナ」でした。輸血をして幸い重度にならず回復しましたが、ひと昔前なら命を落としていた病気だと知ったときには血の気が引きました。そのあと、重度の「黄だん」も発症し光線治療をして、結局、一か月後に退院となりました。

そして5年後に二人目出産。前回のことがあったので個人病院ではなく新生児医療もある総合病院を選びました。が、三日後に発熱。集中治療室へ。すぐ熱は下がりましたが一人目と同様に黄だんがひどく、私より1週間おくれての退院でした。

元気に生んであげることが出来なかった罪悪感で自分を責める日々

一人目に続いて二人目も一緒に退院することができない。やっと生まれてきたのに離れ離れになるという辛さ、とても苦しくてさみしい思いでした。そして、元気に生んであげることが出来なかった罪悪感で自分を責めました。

それから13年後に三人目を妊娠しました。そのころ私は秘書の仕事をしていました。つわり(悪阻)が今までと同様にひどく、通勤中の車中で吐き、会社のトイレで吐き、、、業務では重たい資料や来客時のお茶運びなど社長室や会議室がある上の階へ、1日何回も往復する毎日でした。妊娠初期は社内でまだ秘密にしていたので、重たいモノを運ぶときも周りに助けを求めることができませんでした。

三人目の妊娠で葉酸の成分や効果を知りサプリと出会う

pict-DSC02295そんな中、ネットで「葉酸サプリ」がつわり(悪阻)に効く!と知りました。半信半疑でしたが「葉酸サプリ」を飲んでみることに。これが私と葉酸サプリとの出会いです。
飲み始めて実感したのは、唾液の出る量が少し治まりつわり(悪阻)がラクになるのを感じました。

病院では、一人目二人目の子供たちの出産後の異常のことをお医者さんに相談したところ、そこですすめられたのがなんと「葉酸サプリ」。すでに自分には、日常になっているものだったので、びっくりでした!
妊娠8か月まで仕事のストレスと戦いながら働き、無事に3人目出産。

3人目にしてはじめて赤ちゃんと一緒に退院できる喜び!

今回は産後の異常もなく母子共に健康。初めて願っていた、「親子一緒」の退院をすることができました。素直に「葉酸サプリ」のおかげだと思いました。

決してそれだけが原因とはいえません。さまざまな要因で結果があるのですが、飲んでいたことでの安心感やストレスも軽減されていたと実感しています。
はじめての妊娠のときに出会えていれば…と悔やみます。

10代で妊娠した私は、食事もうまく作れず栄養バランスもあまり考えていませんでした。それに加えて、つわり(悪阻)で余計に最悪な生活習慣だったと思います。赤ちゃんに十分な栄養が届くワケもありません。ましてや、葉酸という栄養素は普段の食事から摂取しづらい成分です。

葉酸サプリは本当に体験して良かったものだから教えたい!


私のような方はたくさんいると思います。とくに若い世代の方には「若い=健康」という意識が強いこともあり自らサプリを摂ることが少ないでしょう。だからこそ周りから伝えあげることができる環境を作っていきたいとも考えています。

私が良いと思ったものを素直に教えたい!ただそれだけです。

子供の病気のことで知った葉酸ですが、調べてみると他にもすごい効果がたくさんあることを知りました。生理前のイライラや、生理痛、更年期障害、これから赤ちゃんを願う女性、妊娠中、授乳中、産後、育児中。女性の体に多くの面で良い働きをする「葉酸」。今では情報と共に、たくさんの種類も発売され、私たちの悩みの解決につながりと、とてもありがたい環境になっています。

まだまだ間違った情報がいっぱい!葉酸サプリだけ摂っていればOKではない!

マリママ

厚生労働省は、食品から葉酸を摂ることが前提で葉酸サプリを飲むことを勧めています。

私たちが普段の食事で摂れる葉酸の量は240㎍という調査結果があります。これは平均的な数字なので、栄養素や料理に対してあまり知識がない方はもっと低いと考えられます。しかも、野菜など苦手で好き嫌いが多く偏った食事の方はもっと低いでしょう。

マリママが考える!葉酸を知るということ

葉酸を知ることで、自然と栄養素や食事にも注意するようになります。妊活や妊娠中からそういった知識を身に着けることで、赤ちゃんが産まれたあと、健康的な食事を与えることができ、「食育」にもつながるのではないでしょうか。

私たちは食事から多くのことを学びます。ただ栄養を摂るだけではなく、家族との会話やぬくもり、思いやり。を感じる場です。妊娠して健康な赤ちゃんを出産することがゴールではなく、そこから健康的な食事がある温かい家庭を作り、子供へも伝えていくことが大切だと信じています。

マリママ

当サイトでは、葉酸を含む食材を使った「葉酸レシピ」も紹介しています!

料理は誰でもはじめは初心者です。妊活中や妊娠中からちょっとづつチャレンジしていくことで、きっと赤ちゃんが産まれるころには立派なお母さん(お父さん)ですよ!ぜひ参考にしてくださいね!

食事からは摂りきれないので、葉酸サプリが必要です!

妊活中や妊娠中、授乳中は食事に加えて、多くの葉酸が必要です。なので葉酸サプリは欠かせません。日本では葉酸の知識がまだまだ遅れています。そのことで、葉酸不足が原因と考えられる、先天性の病気で生まれる赤ちゃんは全く減少していないという現実があります。

もし生まれてきた赤ちゃんに病気があったら、私がそうだったように、自分を責めてしまうでしょう。そういったことをしても、可愛い我が子の病気が治るわけではありませんよね。

私は、予防できる可能性があるのであれば、実践すべきだと思います。

葉酸サプリの口コミが悪いもの信頼できない企業の商品は掲載しません!

しかし、色んな商品があり多すぎて悩んでしまうのが現実ですよね。

・いったいどの商品が良いのか?
・自分に合うのはどれか?

など、もっとわかりやすくかんたんに選べるように!そのお手伝いをしたいと願っています。
口コミなどで評判が良くないものや、信頼できない企業は一切掲載しない方針です。

ネットだから不安…なのではなく、

このサイトによって「ネットだから安心!」というものを発信していけるようにしていきたいと思います。

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当サイトのキャラクターであるマリママ・プレママちゃん・妊活夫婦ちゃんの水彩画の絵は、イラストレーター/絵本作家のいしばしひろやす様に手掛けて頂きました。
柔らかいタッチの絵がとってもお気に入りです^^

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