副作用なく安心して摂れる葉酸サプリを調べています✿

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f_leaf16703人の子供の母であるサイト運営者のマリママです。自身の実体験から「葉酸サプリ」の重要性を知りました。
私がそうだったように、他にも葉酸サプリに迷う方が、本当に良い商品を簡単に選べるように、このサイトから発信できるようにしたい!とそんな思いでサイトを運営しています。
*実際に、メーカーさんに直接お会いしてお話を伺ったり、電話でインタビューをした記事もたくさん掲載してますので良かったら参考にしてみてください。
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3つの項目別*葉酸サプリおすすめランキング

そもそもなぜ妊娠すると、葉酸の摂取が必要になるの?(簡単に分かりやすくご説明します。)

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葉酸は細胞分裂や増殖にかかわっている栄養素です。
つまり胎児の体が正常に形成されるためには葉酸は必要欠くべからざる重要な栄養成分なのです。

とりわけ、脳や脊髄などの神経管が形成される時期である妊娠初期には重要で、この時期葉酸が摂取不足となると神経管が発育不全となり、胎児には先天異常の神経管閉鎖障害発症リスク、奇形児リスク、また母体は切迫流産の危険性もあるのです。

欧米ではこの研究がかなり早くから進み、日本よりはずっと前から妊婦に対する葉酸の必要性を唱えていましたが、日本ではやや遅れて平成18年指針を発表しました。
参考までに 1日に必要な葉酸の摂取量を一覧にしました。

推奨量
女性 200μg
妊娠初期 640μg(400μgはサプリから)
妊娠中期~ 480μg
授乳期 340μg
男性 200μg

厚生労働省は推奨する妊娠初期の1日の葉酸摂取目安量を「640μg」(食事からの摂取240μgと厚労省はプラス摂取400μgを推奨している)とし、つわりなどで食物摂取が困難な場合もありサプリメント利用を促しています。

妊娠中期も妊娠後期から臨月までにも葉酸は必要で1日の推奨量は「480μg」です。また、出産後授乳期にも「340μg」の葉酸摂取を推奨しています。
※量については自己判断ではなく医師のアドバイスに従いましょうね♪

妊活中の夫婦・妊婦さん以外にも勧めたい、葉酸の働き

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葉酸が必要なのは妊活中のご夫婦や妊婦さんだけではないんですよ!成人も同じです。
「造血ビタミン」といわれる葉酸が不足すると貧血の原因になります。

貧血持ちの方も貧血予防のためにも葉酸を十分に補給しておく必要があります。
さらには脳動脈硬化による脳卒中や心筋梗塞などの予防効果も確認されているんですよ。

知っておこう!葉酸サプリの基本【失敗しない葉酸サプリの選び方】

選び方その1・葉酸サプリメントを選ぶ時は、複合的な成分も見ること

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葉酸サプリメントを選ぶ時には、1日の摂取量の中に、必須量が入っているかどうかもみなければいけません。
その他にも、葉酸が体の中に取り込まれる為に、必要な栄養素が組み込まれているかどうかこれもチェックしておいた方がいいでしょう。

注目したい葉酸以外の成分は、鉄分とカルシウムです。
女性は普段からもそうですが、特に妊娠中は貧血になりやすく、体調を崩しやすくなるのでこの2つの成分は気になるポイント♪

選び方その2・妊娠初期でも飲める葉酸サプリメントであるかどうかが選ぶポイント

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次に、注目したいポイントは妊娠初期でもきちんと飲めるかという事です。
妊娠初期は、驚くほど周りの臭いに敏感になります。
普通の人からしてみると無味無臭に感じるものでも、妊娠している人からすると、ちょっとした原材料の臭いが鼻にくるだけで飲めない事があるのです!この様に妊娠初期に飲む葉酸サプリメントは、成分が安全・無添加・かつ飲みやすいことを考慮しなければなりません。

無味無臭で、錠剤のサイズが比較的小さく、小さいながらも成分が凝縮されているものが、悪阻が続く妊娠初期には望ましいとされています。

選び方その3・合成葉酸や天然葉酸の言葉に惑わされないで!

葉酸の種類 モノグルタミン酸型とポリグルタミン酸型の違い

「葉酸サプリ」とひと言でいっても、その「葉酸の種類」には、実は違いがあることをご存知でしょうか?

葉酸には、モノグルタミン酸型ポリグルタミン酸型の2種類があるのです。
これらはメーカーによって違いますが、どちらが悪くてどちらが良い!と一概には言えないのです。

では同じ「葉酸」というカテゴリでありながら、モノグルタミン酸型とポリグルタミン酸型ではどういう違いがあるのかというと・・・

まず、私たちが食事で摂る葉酸というのは、ポリグルタミン酸型の葉酸です。つまり、「ポリグルタミン酸型葉酸=食材に自然に入っている葉酸」ということになりますね。

35KN6MEJ0PG4uR41444027536_1444028063これに対してモノグルタミン酸型葉酸はどういうものかというと、「加工・合成によって作られた葉酸」です。これだけを聞くと、「ポリグルタミン酸型のほうが、自然で体に良さそう」というイメージを持ちますよね。

しかし!実は、ポリグルタミン酸型葉酸は、「消化吸収率が悪い」という大きな弱点を持っています。せっかく摂取しても、その半分以上がムダになってしまうと言われているんですよ。
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これに対してモノグルタミン酸型葉酸は、消化吸収率が約85%ときわめて高く、「ムダのない葉酸」と言える存在なのです。そして、「モノグルタミン酸型葉酸は加工・合成した葉酸だから体に悪そう」というのも大きな間違い!

なぜそんなことが言えるのかというと…
厚生労働省が発表している「日本人の食品摂取基準」を見れば分かります*

実は厚生労働省が進めているのはモノグルタミン酸型葉酸の方!!

つまり「妊婦と胎児のために役立つのは、ポリグルタミン酸型葉酸よりもモノグルタミン酸型葉酸のほうである」と厚生労働省が認めているということです。
そして「モノグルタミン酸型葉酸は、妊婦や胎児のために推奨されるほどに安全・安心な葉酸である」ということも認められていると言えるのです。

人気葉酸サプリを細かく比較!あなたにぴったりの葉酸は?

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近年、妊活中の女性や妊娠中の方に推奨され、多くの方がサプリメントで摂取している成分「葉酸」耳にしたことがある人も多いでしょう。
しかし、積極的な摂取が推奨されているとはいえ、葉酸について詳しく知っている人はほとんどいないと思います。

少し難しい話になりますが、葉酸について説明しましょう。
葉酸の歴史・研究、さらに製造管理・品質管理に関するGMPについても触れていきます。
読み終わる頃には、葉酸博士!になれちゃうかもしれませんよ。

葉酸とは?そもそもどんな成分なの?

葉酸というのは、字のごとく「緑色の葉」に多く含まれる、水溶性ビタミンの一種です。
元は、ほうれん草の葉から発見された成分で、ラテン語が語源になっています。

タンパク質や人間の細胞を作るために必要な「核酸」というものを合成する働きを担う、非常に重要な成分の一つです。
ビタミンB12と一緒に血液を作り、不足した場合は「巨赤芽球性貧血」といった悪性貧血を発症することも。

とくに妊婦さんの積極的な摂取を推奨しており、胎児の活発な細胞分裂を助け発育不全などのリスクを低下させることがわかっています。

また、最近の研究では妊婦や妊活中の女性、産後授乳期の女性でなくとも、摂取することで脳卒中や心筋梗塞といった循環器系の疾患を予防することがわかってきています。
さらには認知症予防にも効果があるとされていて、地域によっては健康促進運動として葉酸の摂取を広めています。
参考:葉酸を摂取する健康増進運動(坂戸市)埼玉県坂戸市

葉酸の必要性が注目されるようになった理由とは?

葉酸という成分は、1928年にイギリス人の女医によって発見されました。
1937年にはビタミンの一種として「ビタミンM」と名付けられています。

今の葉酸と呼ばれ始めたのは、1941年にほうれん草から同じ成分が発見されたことがきっかけ。
歴史的にはそんなに古くない成分なのです。

さらに、葉酸が一般的に注目され始めたのは、ここ20年くらいのこと。
なぜ注目され始めたのか?きっかけは厚生労働省が妊婦及び妊娠の可能性がある女性に対して、葉酸のサプリ摂取を推奨しはじめたことでしょうか。
参照:厚生労働省報道発表資料

研究はどのように行われていたか

最初の研究発端に関してははっきりわかりませんが、2002年に「葉酸普及研究会」が結成されています。
数名の産婦人科医・泌尿器科医・栄養士から始まり、現在では250名以上が支援している状態です。
参照:厚生労働省 難治性疾患克服事業・葉酸普及研究会

基本的には妊婦が対象ですが、2002年の発足から毎年葉酸の認知率やサプリの内服率を調査されています。
初年度は認知率15%・サプリ内服率9%と非常に低い状態でした。
しかし、2011年には認知率44%・サプリ内服率61%にまで高まっています。
研究会としては、サプリの内服率を90%まで高めることを目標にしているそうです。

次に妊婦さん以外の一般の人に対する認知率に関して。
葉酸不足によって発症する二分脊椎患者をはじめとし、薬剤師や栄養士の認知率は高いといえます。
しかし、結婚適齢期や妊娠の可能性があるような年代・大学生など若い世代の認知率は低いままなのが現状。

欧米では、1990年代から神経管閉塞障害のリスク軽減対策として、葉酸の摂取が実施されているんです。
そう考えると日本の研究・実施はかなり遅れているのかもしれません。今後に期待です。

食事ではなくサプリとして飲む理由とは?

img_121平成25年に行われた国民の健康・栄養調査によると、葉酸の摂取状況は下記のとおり。

  • 男性・・・1日平均289μg
  • 女性・・・1日平均271μg

基本的には推奨されている摂取量は食事でクリアすることができます。
※1日の摂取量年齢別一覧:国立健康・栄養研究所情報センター健康食品情報研究室

しかし、上記で紹介した研究所のリサーチによると、妊婦の葉酸摂取量は不足している状況にあります。
妊婦の摂取推奨量は480μgなので、平均摂取量から考えれば200μg以上不足していることになります。

かといって、毎日の葉物野菜やレバーなどの葉酸が含まれている食品を増やして、食事から摂取することは簡単ではありません。
そこでサプリメントの登場というわけです!!
普段なら問題ありませんが、妊活中の人・妊娠中の人・授乳期の人に関しては、積極的にサプリメントを飲んだほうがいいでしょう。

葉酸に副作用の心配は?

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葉酸サプリメントは商品に記載されている用法や容量はきちんと守って摂取しましょう。
大量摂取や過剰摂取で副作用が出る場合があり、産婦人科医や厚労省も過剰摂取に注意を喚起しています。

1日1000μgの過剰摂取をすると、吐き気、食欲不振、不眠、身体がむくむ、蕁麻疹などの症状が現れる場合があります。
過ぎたるは及ばざるがごとし!摂りすぎには十分注意してくださいね。

メーカーの信頼性もチェック!

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葉酸サプリの品質をチェックするためにはメーカーがどれだけ製造過程などでも安全性を重視しているか、そのチェックをすることも不可欠ですよ。

どんな工場で、どんな衛生管理・品質チェックをしながら作っているのか、これを公式サイト等でしっかりと発表しているところを選びましょう。

「サイトをすみずみまで見ても、どんな工場でどんなふうに作っているのかよくわからない」というようなところは、避けたほうがいいでしょう。

もちろん、この時代ですから、放射線濃度の検査を定期的におこなっていることも必須条件です。

よく目にするGMPとは?

GMPとは「医薬品及び医薬部外品の製造管理及び品質管理の基準」の略です。
ちょっと難しいですよね。かみくだいて説明するなら、「使用者が安心・安全に使うため、いつ誰が作業しても、必ず同じ高品質の製品を作るための基準」でしょうか。
アメリカで生まれ、1969年に世界保健機構(WHO)が加盟国に適用を広めたことによって世界中に浸透しました。現在はほとんどの国で法令として定められているくらいです。
参照:佐藤薬品工業

これが、サプリメントの公式サイトや購入する際に記載されいている「GMP」です。

購入を検討したとき、そのサプリメントが一体どんな環境でどうやって製造されているのか。品質が低く粗悪品でないか心配ですよね。
良いサプリかどうかを見分ける判断材料として、GMPはかなり役立つでしょう。GMP認定工場で製造されているかどうか、購入前にチェックしてみましょう。
日本の場合GMPというと「医薬品」なのですが、化粧品や食品添加物にも同じ取り組みが始まっているようですよ。
参照:日本健康食品規格協会

ちなみに、ランキングでご紹介しているベルタ葉酸・AFC葉酸サプリ・はぐくみ葉酸・ママニック・BABY葉酸ママの恵み・ララリパブリックは、GMP認定の構造で製造されていますので安心です。
妊婦さんにとって、品質は特に気になるポイントです。
葉酸サプリを選ぶ際には、必ずGMPマークが表記されている製品をチョイスしましょう!!

妊娠中に葉酸サプリを摂取する場合、つわりでも飲めるサプリを!

そもそもつわりとは…?

ほとんどの妊婦さんが経験するつわりですが、中には経験しない人も!?

  • ちょっとニオイがダメになったものがある程度で、後は楽だった
  • 夕方からがキツかったけど、日中は大丈夫だった
  • 水も飲めないくらいのヒドイつわりだった
  • つわりがひどすぎて入院した

なんていう人も!

脳が赤ちゃんを【異物】として認識することでアルカリ性→酸性へ体質が変わることが原因とも言われていますが、実際のところ定かではありません。
安定期に入る16週頃までには落ち着くと言われていますが、中には出産まで続く人も!

経験者に聞いてみました。つわり真っ最中に飲みやすいサプリの特徴はこれ♪ビタミンB6がつわりを救う?

つわりがひどかったというママさんに【つわり真っ最中でも飲めたサプリってどんなもの?】とリサーチした所、こんな特徴を持つサプリが共通して選ばれていました。

無味・無臭であること

プレママ ちゃん
味の好みが大きく変化してしまって、今までヨーグルト味の葉酸サプリを飲んでいたのですが全く飲めなくなりました。
「レモンならいけるかな?」とおもったら全くダメ。グレープフルーツジュースやトマトジュースなら飲めたので、味がしない葉酸サプリに変えてジュースで飲んだらすんなり飲めました。

プレママ ちゃん
食事の摂取がままならない&ニオイつわりの症状がひどかったので、無味無臭の錠剤で、口の中で溶け始めても何も感じないくらいのサプリが一番良かったです。
つわり中の栄養は摂取しなくても赤ちゃんに問題ないのはわかっていたけれど、すごく不安だったので、葉酸サプリには助けられました。
やはり、つわりの最大の難関【味覚の変化&ニオイ】は手強いようですね。普段気にならないごはんの炊けるニオイもNGという人が多いくらい、体調が変化するので着いていくのに精一杯ですよね。敏感な時期に気をつけたいポイントかもしれません。

粒の大きさが9mmのものを選んだ

プレママ ちゃん
食事がノドを通らなくなって、ついに大き目の錠剤が全くダメになってしまいました。
スっとのめていたのが上手く飲みこめなかったので戻すこともしばし・・・。いろいろトライした結果、9mmがベストでした。

プレママ ちゃん
サプリの大きさって対した問題じゃないと思っていたけれど、つわりになるとこれがまた変わる!
私は11週ぐらいまで続いたのですが、固形物が全くダメになって、サプリも辛いくらいに。
9mmでギリ飲めるくらいでした。
飲み込むという行為が辛いのもつわりの症状です。たった1cmのサプリでも違和感を覚えてしまうのですね。
あまりに小さい錠剤だと成分がぎゅっと凝縮されていないような気がしてちょっと心配ですし、たった1mmですが、この差が大きく変わるようです。

ビタミンB6が入っているサプリを選ぶ

プレママ ちゃん
マクドナルドのポテトが無償に食べたくて、妊婦なのにポテトをずーっと食べていました。
さすがに不安になって先生に相談したら「みんなそう言いますよね!じゃがいもにはビタミンB6が入っているからつわりの症状が和らぐのよ。つわりが終わったら食事に気を付けてね」と言われました。

プレママ ちゃん
あまりにつわりが辛すぎて、足ツボやアロマ、スーっとする食べ物などトライしてみましたが、ダメ。
雑誌にビタミンB6が効果アリと特集されていたので葉酸サプリに配合されているものを探して飲み始めたら、比較的楽になったので効果はあると思います。

意外にも胃もたれしそうな【フライドポテト】につわり最中ハマる人が多いとは聞いていましたが、こんな効果があったのですね!
他にもレバー・まぐろ・かつお・にんにく・バナナなど種類ありますが、レバーやにんにくなどはちょっとつわり中にはハードルが高いですよね。
食品に含まれているビタミンB6よりも、圧倒的にサプリの方が配合量も多いので成分表を要チェック!