食事・飲み物から葉酸を摂るには?

葉酸×納豆【ナットウキナーゼ】で健康のすすめ!効果と健康法

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納豆というと身体によい食べ物として日本人のソウルフードとも言える食材です。そして、今注目を集めている栄養素、葉酸は妊活中の男女、妊娠中の女性が摂取すると赤ちゃんの先天性異常を70%予防できると言われています。葉酸はその他にも新陳代謝を促し疲労を回復させたり、うつ症状の予防や自律神経の働きを整えたり、動脈硬化を予防するといった効果も期待できる為、健康維持には欠かせない栄養素と言われています。

葉酸×納豆で健康維持を

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納豆にも葉酸は多く含まれています。また、葉酸以外にもたんぱく質や食物繊維、豊富な種類のビタミンが含まれています。ナットーキナーゼと呼ばれる納豆特有の成分も含まれていて、近年さらに注目を集めている食べ物です。ナットーキナーゼには血液をサラサラにする効果があると言われています。そして、葉酸は血管を丈夫にすると言われています。ですから、これらの二つを同時に摂取することで血管を若返らせ、生活習慣病を予防する効果が期待できます。

葉酸×納豆健康法

葉酸と納豆を一緒に摂れるオススメの食べ方をご紹介いたします。
あさつきには100gあたり210μgの葉酸が、わけぎには100gあたり120μgの葉酸が含まれています。ですから、納豆にねぎを混ぜて食べると「納豆×葉酸健康法」が成立します。
また、めかぶわかめには100gあたり36μgの葉酸が含まれています。ネバネバ食材を合わせて納豆とめかぶわかめを一緒に食べることも強い血管を造る助けになります。
ネバネバ食材で他にも人気の食べ方はオクラ納豆です。オクラにも100gあたり110μgの葉酸が含まれていますから最強コンビと言えるでしょう。

葉酸×納豆で健康のすすめ

納豆自体にも葉酸は多く含まれていますが、プラスで葉酸の多く含まれる食材と共に摂取することで相乗効果でさらに健康維持に役立てることができます。ホウレンソウやモロヘイヤ、うなぎ、レバー、ほたて、焼き海苔にも多くの葉酸が含まれますから工夫して同時に取ってみると良いかもしれません。葉酸は摂取しすぎても水溶性の栄養素の為、体内に溜めておくことはできません。そのため、毎日欠かさず摂取する必要のある栄養素です。
 

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