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産婦人科、マタニティクリニックの賢い選び方体験談まとめ

更新日:

107709

自分に合ったはじめての産婦人科の選び方

自分にぴったりなはじめて行く産婦人科を選ぶコツをいくつか述べたいと思います。クチコミや先生が男性、女性なのか、ホームページがある産婦人科などいろいろピックアップしてみました。

1.クチコミ

はじめて産婦人科に行くことになった場合、ネットや電話帳、街の病院の看板などで決めることになります。
やっぱり決め手はネットではないクチコミですね。義理のお母さんが行っていた院やもちろん自分の親。
でもそれは昔のことだし、今はどうなのだろう?を知りたくなります。それで友達が行ってる院に決めることが多いかもしれません。

2.女性の医師?男性の医師?

どちらがいいか迷います。女性の先生が院長の産婦人科があればすぐそちらに決めるかもしれません。
男性医師でも年配の先生だと経験豊富で相談しやすいと思います。逆に同世代の男性医師はちょっと避けたいという意見は多いものです。

3.産婦人科のホームページで決める

今は多くの病院がホームページを持っています。産婦人科も探せばいろいろあります。例えばこんなことがありました。お悩みコーナーの掲示板があって院長が相談者の質問にきちんと答えている病院がありました。実際に、行ってみるとホームページのイメージどおりの病院でした。
こういうところはいい病院かもしれません。

待合室に声が聞こえない場所がいい【体験談】

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産婦人科は、妊娠した人がいくイメージが強く幸せな場所のように思っていましたが、婦人科系の病気で治療をしている人、流産してしまった人、中絶にくる人など、デリケートなことを話す場所でもあるので、きちんと診察室と待合室が別れていて、先生との話しが他人に聞こえないようになっている場所は最低条件です。

また先生にとっては、よくある日常のことでも、その人の人生にとっては、とても大きなことなのに、きちんと説明をしてくれない先生は問題外です。

私はお腹の中にいた赤ちゃんの心臓が止まってしまい、このままでは母体が傷つくので、お腹で死んでしまった赤ちゃんを外に出す手術をしなくてはいけないときがありました。通常の妊婦健診は家庭的などっしりしたお母さんのような、助産師さんと和やかに話しをしながら検診でき、リラックスができていました。

助産院では手術はできないので、紹介してもらった病院での手術でしたが、ゴミでも捨てるかのような感情もなく手術をし、慰めのことばも、励ましの言葉もなく、年齢的なことだから、次も妊娠は無理でしょうのような人を傷づける言葉を平気でいう先生でつらい思いをしました。

受付の様子や、病院で働く人の応対の仕方をみることで、先生の人柄も想像できるところがあるかもしれません。HPなども参考にしながら、情報を仕入れて実際に行ってみて肌で感じることも大切かもしれません。

 

産婦人科選びのポイントは人気より利便性重視をオススメします【体験談】

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一生のうちで一大イベントとなる出産ですが、どの病院で出産するかというのはとても重要な事です。まず重要なポイントですが、どんなによい病院でも家から通うのに遠すぎるのはとても不便です。そのため、できるだけ近所の病院を選ぶことをオススメします。妊娠期間中は妊婦健診はもちろんですが、急な出血等で病院に駆け込むこともあります。

そんな時に、やはり近くの病院だとすぐに駆けつける事が出来るので安心です。出産間近になって陣痛が起こってもすぐ近くの病院だと移動に時間もかからず、妊婦さんの負担も減らすことができます。また病院に着く前に生まれてしまう!というような不安もぬぐえ、精神的に安心感が持てます。個人の事情はありますが、可能なら近所の病院を選ぶといいです。
その次に重要なポイントとしては、妊婦健診等で予約がとりやすいかどうか、です。妊娠初期は特に悪阻で体調不良の事もあります。妊娠初期に関わらず妊娠中は体調が不安定になるため、いくらよい病院でも予約がとりづらく待ち時間が長いと体に負担になります。そのため予約体制はどうなっているのかを事前に確認して病院選びをすることをオススメします。

 

目的別で気軽に選ぶ♪(それぞれの項目について詳しくご説明しています。)

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