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本当に安全?女の子・男の子を産み分ける方法や費用、リスクを紹介!

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もし、産まれてくる赤ちゃんの性別をコントロールできるとしたらどうしますか?
授かりものなので性別なんて関係なく幸せですが、「やっぱり女の子(男の子)がカワイイな~」って思いが少なからずありますよね。

昔から食べ物や妊娠前の行動で「男女の産み分け方法ができる!」と、たくさんのウワサがあります。
実際にさまざまな方法を実践したところ、約70%の確率で産み分けられたという意見も聞きます。

どんな方法で男女の産み分けができるのか、また費用やリスクについて調べてみました。

産み分け方法のカギは精子の種類だった!

性別が決まるのは、受精卵ではなく精子の種類によって決まります。
たくさんの産み分け方法がありますが、いずれにせよ精子をコントロールすることが基本なのです。

性別を左右する性染色体

赤ちゃんの性別は、遺伝情報を引き受ける生体物質である性染色体46本のうち、2本がX精子かY精子のどちらを受精するかで決まります。

  • Y精子:男の子
  • X精子:女の子

卵子はX染色体のみなので、精子と結合するとXY染色体(男の子)かXX染色体(女の子)となり性別が決まります。
もし、女の子が欲しいならX精子を少しでも多く卵子に届けなければいけません。
男の子ならその逆ですね。

Y精子とX精子の特徴

Y精子(男の子)

  • アルカリ性に強い
  • X精子より数が2倍
  • 寿命が短い(約1日)
  • 動くスピードが早い

X精子(女の子)

  • 酸性に強い
  • Y精子より数が少ない
  • 寿命が長い(2~3日)
  • 動くスピードが遅い
女性の膣口は雑菌侵入などを防ぐため、酸性で保たれています。
そのため、酸性の膣口を突破して卵子と受精するまでには、とてもハードな道のりなのです。
たとえば、男の子を希望するならY精子は酸性に弱いため、アルカリ性よりに環境を整えてあげる必要があります。

具体的にどんな方法で環境を整えればいいかは、後ほど紹介しますね。

精子をコントロールする方法

Y精子(男の子)

・性行為を5日ほど禁欲し精子量を増やす(禁欲期間が長いと精子量が減ってしまう場合があります)
・子宮内はアルカリ性なので男性器を深く挿入する(精子の寿命が短いので早く卵子へ届ける)
・気持ちいい性行為をおこなう(女性にオーガズムを感じさせ膣内をアルカリ性へ傾ける)

X精子(女の子)

・通気性のいい下着へチェンジ(熱に弱いので睾丸を温めない)
・あっさりとした性行為をする(女性にオーガズムを感じさせない※酸性が中和されます)

産み分け方法は男性側だけがんばればいいの?

男女の性別は、基本的に精子の種類によって決まります。
ですが、男性だけではなくパートナーである女性側も産み分け方法のために精子を迎える環境を整えておく必要があります。

女性側の準備

男の子を希望(Y精子)

・オーガズムを感じるように気持ちを高める(気持ちいいと感じると子宮頸管粘液(アルカリ性)が分泌されます)
・排卵日の直前に性行為をする(膣内がアルカリ性へ)

女の子を希望(X精子)

・射精後はお尻を高く上げて精液がこぼれないようにする
・排卵日の2日前に性行為をする

産み分けゼリーを使う

産み分けゼリー(潤滑ゼリー)を使うことで、膣内を酸性かアルカリ性へ傾けられ、希望する性別の確率を高められます。
産み分けゼリーは性行為前に膣内に注射器のようなもので成分を注入します。
男の子と女の子の産み分けで色が違います。

グリーンゼリー(男の子)

膣内をアルカリ性の環境へ整えます。
酸性に弱いY精子を受精しやすくします。

ピンクゼリー(女の子)

膣内を酸性の環境へ整えます。
アルカリ性に弱いX精子を受精しやすくします。

病院で産み分け方法を実践したときの費用や通院回数は?

産婦人科などで産み分け指導をおこなってもらうと、基礎体温表のチェックやエコーによる診察などで排卵日の特定を医学的におこなってもらえます。
産み分け指導は治療目的ではないため、基本的に健康保険の対象外です。
自由診療なので医療機関によって費用に差があります。
何度か通院となるためコスト面などが高くなるデメリットもあります。

平均費用がこちらです。

  • 1回の診察代:約2,000円
  • 産み分けゼリー代:約1万円
  • パーコール法:約4万円
  • 体外受精:約20万円~

※パーコール法:人工授精による女の子の産み分け法

病院での産み分け指導は、希望に応じてさまざまな方法があります。
初診料や再診料、また診察時のエコー代などかならず必要となり、体外受精以外なら1回あたり平均1万5千円ほど必要です。

基本的に産み分けゼリーを使用した指導ですが、通院となるためコスト面を考えると市販のほうが安くおさえられます。

産み分け方法を実践してみたい!リスクはないの?

まずはじめにお伝えしますが、産み分け方法を実践したからといって、100%成功するとは限りません!

もちろん、病院での産み分け指導も同じです。
ただ、なにもやらないよりかは精子の種類をコントロールし、受精しやすい環境を整えたほうが産み分け率を高められます。

さまざまな方法がありますが、膣内のph値を調整できる産み分けゼリーなら無理なくはじめられます。
気になるのが膣内に注入した成分によるリスクです。

産み分けゼリーの成分は、精製水やクエン酸・水溶性コラーゲンなど、人体に影響のない成分で作られています。
酸性などのph値をコントロールするための成分なので、赤ちゃんへの障害リスクも現在のところ報告されていません。

ただし、産み分けゼリーを選ぶときはいくつか注意しましょう。

  • 全成分が表記されている
  • 安心の日本製
  • 製造環境がしっかりしている
  • 衛生面を考えた個包装である

海外製は日本製に比べるとコストが安いのですが、成分表記のない産み分けゼリーもあります。
配合成分によっては皮膚トラブルなども考えられるので、安全性の高さだけはしっかり確認しましょう。

話題の産み分けゼリーベイビーサポートの特徴や効果は?

成分からパッケージまですべて日本製の産み分けゼリー「ベイビーサポート」。
安全性とコスト面をトコトン追求する夫婦に選ばれています。

特徴

  • 天然成分で作られたゼリー
  • クラス10,000以下のクリーンルームにて製造
  • 1本ずつ個包装で安心

※クラス10,000以下=空気中に含まれる浮遊物の値

口コミ

2セットのまとめ買い
女の子が欲しく病院へ相談しましたが費用が高く続けられなかったので、ベイビーサポートを使用しました。
1本あたりが安くストレスなくスタートでき、おかげで希望通りの結果が得られました。

液だれの心配なし
ほかの商品を使用したところ、液だれがありましたがこちらは全くありません。
使い方も簡単です。

国産なのに安い
質・価格・使用感すべてに満足です。
1回目は注入が怖かったですが、2回目からはスムーズに使えました。
余った時の買い取りサービスなどもあるのはありがたいですね。

まとめ

産み分けは病院の指導、または夫婦でゆっくりタイミングをあわせておこなう方法があります。
高いお金をかけたからといって100%の確率ではないので、まずはストレスのない方法で産み分け方法をはじめてみませんか。

目的別で気軽に選ぶ♪(それぞれの項目について詳しくご説明しています。)

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