葉酸+その他の成分 *妊娠と出産について

妊娠中気をつけるべきなのは、ヘム鉄?それとも非ヘム鉄?葉酸との相乗効果も教えて!

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葉酸というとよくサプリ等で販売されているのを見かけるかと思います。
葉酸は名前からは想像しにくいかもしれませんが、ビタミンBの一種になります。
ビタミンとは様々な効能がありますが、特に女性は美容目的で葉酸を摂取している人も多いのではないでしょうか。
今回はそんな葉酸とヘム鉄、非ヘム鉄と妊婦との関係についてみていきましょう。

妊娠中に摂取してはいけないのは?

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妊娠期間中は妊婦さんは様々な食事制限を受けることになるかと思います。
特に有名なものですとお酒やカフェインですが、胎児とへその緒を通して直結している期間はどうしても胎児にとってダメな食事というものが存在しますよね。

その食材の中にはヘム鉄という成分も含まれます。
しかし、注意をしてほしい点はヘム鉄を取ってはいけないということではなく、できるだけヘム鉄よりも非ヘム鉄を摂取した方が良いということです。
ヘム鉄自体は、貧血予防などで摂取している人もいるかと思いますが、普通の食材、レバーなどにも含まれている成分です。
しかし、レバー等にはビタミンAも多く含まれており、余りこのビタミンAが胎児に対して良い働きをしないために最近では摂取を控えるよう促される場合も多いでしょう。

ヘム鉄があまり良しとされない理由としては、あまり胎児によって良くない成分を含む食材特に肉類や魚類等にヘム鉄が多く含まれているからという理由からです。
ですので、摂取する場合には胎児にも良い非ヘム鉄が多く含まれる野菜を中心に摂取をすると良いでしょう。
ホウレンソウや納豆、ひじきが非ヘム鉄を含む食材になります。

葉酸と非ヘム鉄の効果とは

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非ヘム鉄とは、ヘム鉄よりも多少効果は劣りますが、貧血などを防ぐ、つまり妊婦にとってとても重要な栄養素になります。
しかしその吸収率などはヘム鉄に劣ってしまいます
そこで活躍するのが葉酸です。

葉酸とは、栄養素の吸収を助ける働きをする成分になります。
なので非ヘム鉄の栄養素が体に吸収されるのをしっかりとサポートしてくれることになるので、結果的に胎児にも良い働きをしてくれます。

できるだけ非ヘム鉄を摂取する際には、葉酸も同時にとるようにしてください。
葉酸自体も胎児に良い影響を与えるとされているのでお勧めです。

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