*妊娠と出産について

妊娠中は体を冷やさないで、そのデメリットとは

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妊娠初期は、平熱よりも体温が上がると言います。

しかし中には、元々冷え性である、低体温である為に、妊娠初期に体温が上昇しない方がおられます。
これは後の出産にも響くデメリットだという事を知らない妊婦さんが多いのも事実です。

妊婦さんにも、ファッション性を求められる時代になった以上に、健康面に
気を配らなくてはいけないのではないでしょうか。

妊婦さんが食生活で体を冷やしてはいけない理由、デメリット

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妊婦さんが体の体幹部を冷やしてはいけない理由は、当たり前ですが、お腹の中の赤ちゃんを守るためです。
これは、厚着をすれば体を温める事になるというのではなく、食生活にも言及されます。

20代のプレママさんの中には、真冬にアイスクリームを食べたりフラペチーノを飲んでいたりする人がいますが、
これでは内臓が冷えてしまいます。

内臓が冷えるというのは、内臓をとりまく血流が滞るのでお腹の中の赤ちゃんに栄養が行きにくくなるのです。
妊婦さんはなるべく暖かい飲み物、食べ物を摂りましょうと勧められるのはこうした理由です。

妊婦さんだけに限らず美魔女といわれるアラフォー、アラフィフの方の肌が美しいのは、
体を冷やす食習慣がないからという事が共通しています。

妊婦さんの低体温は、免疫力の低下につながる

img_44通常、妊婦さんは普段の2割増しの体温になり、基礎代謝もあがるので体が温かくなります。
これが普段のファッション性や生活習慣を重視して低体温となると、体の免疫力が低下します。

原則として妊婦さんは、風邪に罹患しても抗生物質などのお薬が飲めません。
持病をお持ちの方は、妊活中はお薬をやめなくてはいけません。

低体温である事は、体の免疫力も低下している事になるので風邪などに罹患しやすくなります。
これらを防ぐ為には、見栄えよりも体をある程度守る服装を選び、生活習慣に切り替える必要があります。

普段は部屋の中は素足でも大丈夫という方でも、浮腫み防止も兼ねて五本指の靴下を履くことをお勧めします。
浮腫みは、漢方の世界でいうなれば『冷え』と『虚弱』の対象。
体の末端から冷えると、それは万病の元に繋がります。

体幹部分の温度を常に一定に保つことも必要です。
へそ出しルックスはもっての他で、腹巻をつけてお腹の中の赤ちゃんを守り、
骨盤の位置を保ち、子宮を安定させる様にしましょう。

下着で冷え性防止をすることも出来る

布ナプキンを使用する事も、妊婦さんだけでなく、妊娠を希望される方、
更年期障害を緩和しようと望まれる方にはお勧めです。

紙ナプキンや、おりものシートに使用される高分子ポリマーは、水分を吸着する事でゼリー状になるものです。
これが体を冷やす元になります。
布ナプキンや、布おりものシートを使用する事で子宮を冷やさない様にする事も、規則正しい生理日が来るのを
促進するので、妊活の1つにもつながります。

いかがでしたでしょうか。
妊婦さんや妊活をされている方にとって、冷えにはデメリットがあります。
これらを防止する事で、根本的体質改善になることも忘れないで下さい。

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