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妊娠に早く気がつく!妊娠超初期症状はどんなの?先輩ママに10の質問!

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妊活中のみなさんは、待望の赤ちゃんのため日々体調管理に努めていることだと思います。妊娠しやすい時期は排卵のタイミングのみ。卵子の寿命も限られていて、1ヶ月に一度しかないチャンス!と意識すると妊娠するまでってすごくすごく長く感じてしまいますよね。
そこで今回は、妊娠検査薬を使う前でも自身の体調から予測できる方法をお伝えさせていただきます。参考にしてくださいね

目次

妊娠初期症状ってどんな症状?

 

1.生理痛みたいな症状

腰がズーンと重い、頭痛がする、子宮のあたりがチクチクする、またはギュッとおへそに向かって鋭く痛かったり、お腹が引っ張られるような感覚があったりするのは、生理前や生理中の時に経験することも多いと思います。これらの症状だけで妊娠超初期症状と断定することはできませんが、「着床痛」という可能性もあるんです。受精した卵子は、子宮の内膜に潜り込んで根を張ります。これがいわゆる着床痛と呼ばれる現象です。

2.出血やおりものの変化

着床出血が起きる確率としては50人に1人くらいにはなりますが、受精卵が子宮に根付くときに、後々胎盤を形成するのに非常に重要になる構造の一つ、絨毛(じゅうもう)というものが子宮の壁を少し傷つけてしまうことがあります。この時、出血を伴うこともまれにあり、不正出血として体外に出てきます。
着床出血が出る期間としては1日〜3日程度の人が多いですが、ごくまれに1週間ほど続く人も。頻度は個人差があるので、生理なのか不正出血なのか見分けるのには実際難しい面もありますね。血液の色についても様々で、茶色いこともあるしピンク色、もしくは鮮血の場合もあります。生理ではない出血は何事かとびっくりするかもしれませんが、出たとしても少量のことが多いので、気にしすぎないようにしましょう。

そして、おりものの変化についてもお伝えさせていただきます。
こちらも個人差があるので過敏になりすぎても良くないのですが、
おりものの量が増える、水っぽくなる、茶色っぽくなる、においがなくなるなるなど、いつもと違うおりものが出た場合は妊娠初期症状の可能性があります。これらは着床後に、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンという二種の分泌が増えることが原因となります。
一般的に、おりものの量が徐々に減っていき、どろりとした粘り気が出てくる時期が排卵後から生理が来るまでにたどる症状なので、これらに異して量が増えた気がする、とか今回はやけにサラサラしているな、などと違いを感じるようなら妊娠兆候かもしれませんね。

3.頻尿になる、下痢または便秘等のトラブル

妊娠することで急激に体内のホルモンバランスが変化し、また、子宮が拡張することによって他の臓器が圧迫され、膀胱や胃腸に支障をきたし苦しい経験をする妊婦さんがたくさんいます。しかしこれらの症状が、まだ週数も経っていない妊娠初期の女性にも現れることがあるのです。やっかいですね。
普段から大切なところは清潔に保ち、そして下半身の冷えには敏感になっておきましょう。

4.心的変化(イライラ、脱力感、憂鬱感、疲労感、無気力などネガティブな気持ち)

生理前と同じような心理状態になることもあるので、一概には言えませんが妊娠すると、より顕著に感じられるようです。いつも以上に身体や心がだるく感じたら無理をせずに(無理をしてでも?)休んでください。ただし、風邪の可能性もあるので妊娠したんだわ!という決めつけは危険です。

ちなみに、下記の2点は私の経験したことです。
5.顔つきが凛々しくなる
6.よく食べる
これらは夫から指摘されたのですが赤ちゃん来たんじゃないないかなぁ、と突然言われたのです。顔つきが少しきつくなる、とでもいうのでしょうか。目元口元がキリッとして顔の輪郭もなんだかシャープになったとの事。
そしてご飯についても、自分では気付かなかったのですが、いつもよりたくさん食べていたそうです。
案の定、妊娠検査薬が使える頃になって試すと、はたして陽性を示し、さらに言うと男児を授かったのでありました。もちろん人によりますが、他者から見た変化というのも、もしかしたら参考になるのかもしれませんね。

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妊娠超初期症状が現れるのはいつ?

そもそも妊娠超初期ってなに?という方のために、「妊娠超初期」と言われる時期や着床について基本的なことをおさらいしたいと思います。

妊娠超初期という言葉は実は医学用語ではありません。妊娠の経過を説明するために使用される言葉だそうです。
妊娠週数のカウントについて述べると、最終月経が始まった日が妊娠0週0日となります。そして次の生理の予定日を4週0日と考えます。
この間に当たる期間がいわゆる「妊娠超初期」です。
つまり、妊娠0週0日から妊娠3週6日までのことですね。しかし、妊娠がはっきりと確定する前の期間を総称して「妊娠超初期」と便宜上表現することもあるそうです。

排卵から着床まで

着床までの流れは、毎月コンスタントに生理が来ていると仮定して、月経の始まりから約2週間後、卵子が卵巣から配管に排卵されます。この時に卵子が精子と出会い合体し、受精します。受精した卵子は受精卵と呼びます。
この受精卵がおよそ3日間で子宮に到着し、さらに3日かかって無事にフカフカのお布団である子宮内膜にたどり着いたら、着床した=妊娠の成立です。赤ちゃんの原型となる受精卵ちゃんはわずか0.1mm、なんとも長い旅ですよね。これが出産時には5000倍の50cmになるのですから、いかに大きな成長を遂げるか・・・途方もない生命の力と奇跡を想像すると感動せずにはいられません。

先輩ママさんへ!妊娠超初期症状について10問アンケート!

今回、妊娠超初期症状をご経験された先輩ママさんたちに10問のアンケートを実施しました!ご参考にしてくださいね。
質問内容はこちらです。

①体調に変化が現れたのは生理予定日の何日前でしたか?
②どんな症状ですか?
③どのように対処しましたか?
④その時、どんな気持ちでしたか?
⑤その後、妊娠を確信したのはいつですか?
⑥妊娠を確信した方法はなにですか?
⑦あなたは妊活中でしたか?
⑧今までで排卵痛を感じたことはありますか?
⑨月経痛はひどいほうですか?
⑩今だから思う。妊娠超初期にしておいたら良かった!ということは?

1:仕事をするのが困難なほどつらくなった…腰や下半身全部がだるい。おっぱいの張りもひどくなった。

(まい・当時:28歳・現在:38歳・一人目妊娠のとき)

Q:体調に変化が現れたのは生理予定日の何日前でしたか?

A:生理予定日の一週間ぐらい前です

Q:どんな症状ですか?

A:下半身がずっとだるい、下腹部に鈍痛がしたのでおかしいなと思いました。またいつも以上に眠くて仕事をしている時辛かったです。おっぱいの張りもなんだかいつもの生理前と違ってすごいなと感じたんです。腰がだるい感じがしてテキパキと動くことができませんでした。

Q:どのように対処しましたか?

A:病院へ行くほどではないと思ったので仕事をする時以外はソファーに横になったり、お腹や腰を温めるようにしました。リラックスできるようにしました。

Q:その時、どんな気持ちでしたか?

A:積極的に子作りをしていたので、もしかして妊娠したかもしれない!と思いました。

Q:その後、妊娠を確信したのはいつですか?

A:生理予定日から一週間後です。妊娠5週目でした。

Q:妊娠を確信した方法はなにですか?

A:妊娠検査薬を使いました。妊娠検査薬で妊娠しているとわかったのですぐに病院へ行きはっきりとわかりました。

Q:あなたは妊活中でしたか?

A:妊活はしていません。欲しいと思って子作りをしてすぐに妊娠しました。

Q:今までで排卵痛を感じたことはありますか?

A:ありません。

Q:月経痛はひどいほうですか?

A:下腹部がすごくズシンと痛くなります。生理初日は鎮痛剤を飲まないと我慢できないので飲んでいます。初日に一回だけ鎮痛剤を飲むとその後はなんともありません。

Q:今だから思う。妊娠超初期にしておいたら良かった!ということは?

A:妊娠してから葉酸の大切さを知ったので、妊娠前から葉酸サプリメントを飲んでおけば良かったなと思いました。

 

 

2:今まで生理痛もひどくなかった。初めての下腹部痛が!

(まりりん・当時:33歳・現在:42歳・一人目妊娠のとき)

Q:体調に変化が現れたのは生理予定日の何日前でしたか?

A:生理予定日のちょうど1週間前ぐらいに現れました。

Q:どんな症状ですか?

A:いつもは生理前にお腹が重いとか、そういう症状は今まで経験したことがなかったのに、妊娠した時に限って下腹部がすごく重くて張っているような感じがしました。またすごくガスが溜まっているような状態が続きました。

Q:どのように対処しましたか?

A:妊娠を楽しみにしていた時だったので、この生理予定日の1週間前の時点で早まって妊娠検査薬で尿チェックをしてしまいました。ですが、結果的に生理予定日1週間前にもかかわらず、はっきりと妊娠のプラスマークが出ました。

Q:その時、どんな気持ちでしたか?

A:待ち望んでいた妊娠でしたので非常に嬉しかったです。それまでの人生で一番嬉しい出来事でした。

Q:その後、妊娠を確信したのはいつですか?

A:生理予定日の1週間前。

Q:妊娠を確信した方法はなにですか?

A:妊娠を確信したのは妊娠検査薬での陽性反応が出た時です。最近の検査薬は精度がすごく良いので生理予定日前1週間ぐらいから、運が良ければ妊娠反応が出るそうです。

Q:あなたは妊活中でしたか?

A:はい。1日も早く妊娠したかったので妊活中でした。妊活期間はちょうど半年ぐらいでした。

Q:今までで排卵痛を感じたことはありますか?

A:排卵痛を感じたことはありません。

Q:月経痛はひどいほうですか?

A:生理痛は全くひどくありませんでした。いつも生理は軽い方なので腰が痛かったり下腹部が痛かったり、生理痛があったりという経験をしたことがありません。

Q:今だから思う。妊娠超初期にしておいたら良かった!ということは?

A:妊娠超初期に、もっと食事をしっかり食べていればよかったと思っています。妊娠2ヶ月目から、思い出したくもないぐらいに酷い悪阻が始まり、ご飯を全く食べられなくなって水分やゼリーやヨーグルトだけで3ヶ月近く生きていたという感じだったので体力も失いましたしすごく痩せてしまい、、お腹の赤ちゃんに栄養がちゃんといっているかわからず不安になっていました。なので妊娠超初期にもっとしっかりご飯を食べて栄養を蓄えて悪阻を安心して乗り切れるぐらいの体力をつけておきたかったです。

 

3:胸が異常に大きくなった!お腹にはズドンっ!と強い重みが!

(あき・当時:27歳・現在:35歳・一人目妊娠のとき)

Q:体調に変化が現れたのは生理予定日の何日前でしたか?

A:1週間くらい前です。

Q:どんな症状ですか?

A:おっぱいの張りがいつもよりも強く、ブラジャーがキツく感じました。ブラジャーに押さえつけられた胸が、可哀想なほどブラジャーあとがついていました。同僚にも、胸が大きくなったとからかわれました。それと、生理痛とは違う下腹部に一瞬の重い痛み、数回ありました。

Q:どのように対処しましたか?

A:生理がくるものだと思い、対策はしませんでした。

Q:その時、どんな気持ちでしたか?

A:今回の生理はいろんな症状が重そうだなと思って、憂鬱でした。たまに生理の周期が大幅に乱れるので、またそんなことが始まってしまったのかと思いました。規則正しい生活をしなくてはと、反省しました。

Q:その後、妊娠を確信したのはいつですか?

A:生理開始予定日から1ヶ月以上過ぎたころです。胸の張りと下腹部の痛みが続き、病院に行ったら妊娠10週目と言われました。

Q:妊娠を確信した方法はなにですか?

A:病院で尿検査をして確信しました。その後、エコーもしました。

Q:あなたは妊活中でしたか?

A:妊娠はまだ早いと思っていました。仕事が忙しかったので、妊娠は考えていませんでした。

Q:今までで排卵痛を感じたことはありますか?

A:あります。下腹部の横の方がキューっと締め付けられる感じです。続いても10秒は行かないくらいのものが、時間をあけて数回起きます。

Q:月経痛はひどいほうですか?

A:妊娠前はあまり生理痛というものに悩まされることはありませんでした。学校の体育でマラソンはきつい、仕事は立ち仕事はあまりしたくないなと思う程度のことでした。出産後の方が、年齢のせいか生理痛はひどくなってきて、家事もやる気になれないです。

Q:今だから思う。妊娠超初期にしておいたら良かった!ということは?

A:まだつわりもなかったので、すきな物をたくさん食べておけばよかったです。つわりが始まってからは、匂いに敏感になりお米の炊ける匂いでさえも、気持ちが悪くて大変でした。後期までオレンジばかり食べていました。

 

4:大好きなチョコレートが嫌いになった!前歯の神経がズキズキっと痛かった!

(鈴木Y・当時:35歳・現在:49歳・一人目妊娠のとき)

Q:体調に変化が現れたのは生理予定日の何日前でしたか?

A:3日くらい前です。

Q:どんな症状ですか?

A:つわりのような症状(吐き気、においに敏感になる)、大好きなチョコレートが食べられなくなった、サッパリしたものが食べたくて、油ものはあまり食べたくなくなりました。だるさ、熱っぽさ(平熱でしたが)、歯の痛み(前歯の神経が痛かった)いつもよりおっぱいが張りました。

Q:どのように対処しましたか?

A:もしかして、とすぐに思いましたので、薬は飲まずに、対処は特に何もせず、ただ、体に負担にかかることは避け、安静を心がけていました。友人に相談したところ、やはり妊娠の可能性が強いのでは、と言われ、自分でも確信が持てました。

Q:その時、どんな気持ちでしたか?

A:不安な気持ちは少しありましたが、妊娠したと思い、とにかく嬉しかったです。

Q:その後、妊娠を確信したのはいつですか?

A:生理予定日の5日後でした。妊娠2週目でした。

Q:妊娠を確信した方法はなにですか?

A:妊娠検査薬を使うと陽性反応が出て、数日後(あまり早いと病院では分からないかな、と思ったので)病院に行き、妊娠確定となりました。

Q:あなたは妊活中でしたか?

A:妊活中でした。結婚しても1年間は妊娠できませんでしたので、病院で原因を調べてもらったり、タイミング法を試したり、妊活期間は約半年です

Q:今までで排卵痛を感じたことはありますか?

A:あります。ちょうど卵巣部分に痛みを感じました。

Q:月経痛はひどいほうですか?

A:月経は普通だと思います。特に痛みはなく、たまに吐き気と頭痛はありましたが、鎮痛薬を飲むことも無く、強いて言えば、腹部が重い、ちょっと気分が落ち込むという症状くらいしかありませんでした。量も期間も普通の人と同じくらいの月経でした。

Q:今だから思う。妊娠超初期にしておいたら良かった!ということは?

A:普通の生活で大丈夫だと思います。ただ、体に無理をかけないことと、体を冷やさない事、栄養があるものをもっと食べるようにすればよかったなと思いました。

 

 

5:なんでこんなに不安でゆううつなの?気持ちが落ち込んだ!

(たまねぎ・当時:36・現在:39歳・一人目妊娠のとき)

Q:体調に変化が現れたのは生理予定日の何日前でしたか?

A:生理予定日の3日前くらいから。

Q:どんな症状ですか?

A:尋常じゃない胸の張りがありました。少し落ち込みやすいなどの情緒不安。

Q:どのように対処しましたか?

A:特に何もしませんでした。

Q:その時、どんな気持ちでしたか?

A:これは妊娠かな?でも期待してダメだったら凹むからあんまり考えずに過ごそう。と思ってました。

Q:その後、妊娠を確信したのはいつですか?

A:生理予定日の4日後。妊娠4週目

Q:妊娠を確信した方法はなにですか?

A:検査薬を使用し、陽性反応が出ました。

Q:あなたは妊活中でしたか?

A:妊活2年でした。

Q:今までで排卵痛を感じたことはありますか?

A:ないです。

Q:月経痛はひどいほうですか?

A:鎮痛剤が手放せない。生理初日はめまいがするのでゆっくり過ごしています。

Q:今だから思う。妊娠超初期にしておいたら良かった!ということは?

A:辛い時はしっかり休む、無理をしない。妊娠初期の変化を観察して楽しむ。

 

 

6:眠くて、眠くてたまりませんでした!

(SHOKO・当時:28歳・現在:29歳・一人目妊娠のとき)

Q:体調に変化が現れたのは生理予定日の何日前でしたか?

A:2.3日前からです。

Q:どんな症状ですか?

A:腹部の痛み。だるさ。眠気です。 特に眠気が酷かったです。

Q:どのように対処しましたか?

A:仕事が忙しい時期だったので、それが原因と思い特に何もしませんでした。

Q:その時、どんな気持ちでしたか?

A:仕事が忙しいのが原因と思い、体を休めなければと思いました。 妊娠しているとは思いませんでした。

Q:その後、妊娠を確信したのはいつですか?

A:生理予定日の二週間後です。 妊娠6週目でした。

Q:妊娠を確信した方法はなにですか?

A:妊娠検査薬でした。

Q:あなたは妊活中でしたか?

A:いいえ

Q:今までで排卵痛を感じたことはありますか?

A:ありません

Q:月経痛はひどいほうですか?

A:ひどいほうでした。一、二日目は特に下腹部の痛みが強く、鎮痛剤を飲まないと仕事ができませんでした。

Q:今だから思う。妊娠超初期にしておいたら良かった!ということは?

A:とにかく安静にすることです。
妊娠していると思わずに重たいものを運んだり、激しい運動をしてしまって、妊娠発覚後はすごく不安になりました。少しでも妊娠の可能性があるなら安静にしておくべきでした。

 

 

7:風邪の熱っぽさと、胸の張りがいつもとは全くちがっていた!

(みか・当時:26歳・現在:37歳・一人目妊娠のとき)

Q:体調に変化が現れたのは生理予定日の何日前でしたか?

A:2日前

Q:どんな症状ですか?

A:一日中熱っぽくて、最初は風邪をひいたかなと思いましたが、おっぱいのハリを感じたのでこの症状は今までで初体験だったので、妊娠したかもと思いました。

Q:どのように対処しましたか?

A:妊娠かもと思ったので、熱っぽさが続いていましたが薬を飲むのはやめておきました。実の母親に症状を話し、妊娠の兆候かどうか聞いたりしました。ネットで調べたりもしました。

Q:その時、どんな気持ちでしたか?

A:子供が欲しいとは思っていましたが、いざ妊娠したのかもと思うと嬉しい反面、急に何故か不安になりました。

Q:その後、妊娠を確信したのはいつですか?

A:生理予定日当日に、早くはっきりさせたくて、まだ判定が出ないかもしれないと思いながらも妊娠検査薬で調べ、くっきり陽性だったので、妊娠を確信しました。

Q:妊娠を確信した方法はなにですか?

A:妊娠検査薬

Q:あなたは妊活中でしたか?

A:真剣に妊活しているというより、結婚後自然にまかせていました。

Q:今までで排卵痛を感じたことはありますか?

A:排卵痛を感じることは少ないけれど、感じる時もあります。下腹部を針で刺したようなチクチクとした痛みがあります。

Q:月経痛はひどいほうですか?

A:妊娠前は月経初日に特に下腹部の痛みがひどく、それがずっと続くので、痛み止めの薬を飲んで、夏でもカイロをお腹に貼っていたほどひどかったですが、妊娠後はほとんど痛みはなくなりました。

Q:今だから思う。妊娠超初期にしておいたら良かった!ということは?

A:今は、妊娠初期に葉酸を摂取したほうが良いと言われていますが、私自身妊娠初期にそのような知識を持っていなかったので、あまり葉酸摂取を積極的にしていませんでした。今思えばきちんと知識として以前から持っていて、妊娠を望んだ時から葉酸やビタミンをきちんと摂取したほうが安心で良かったと思いました。

 

 

8:生理とはちがう出血!

(くろねこ・当時:25歳・現在:29歳・一人目妊娠のとき)

Q:体調に変化が現れたのは生理予定日の何日前でしたか?

A:2日前

Q:どんな症状ですか?

A:少量の出血がありました。鮮血ではなかった為、いつもの生理と違うなと思いました。 また時折、下腹部がちくちく感じました。

Q:どのように対処しましたか?

A:鮮血ではありませんでしたし、量も少量で1日~2日程で終わったのでとくに何もしませんでした。

Q:その時、どんな気持ちでしたか?

A:妊娠を疑いました。子供を望んでいたので嬉しかったです。

Q:その後、妊娠を確信したのはいつですか?

A:生理予定日から5日後ぐらいでした。

Q:妊娠を確信した方法はなにですか?

A:ドラッグストアで購入した妊娠検査薬です。

Q:あなたは妊活中でしたか?

A:妊活中でした。期間は2ヶ月ほどです。

Q:今までで排卵痛を感じたことはありますか?

A:2人の子供を出産後、排卵痛のようなものが数回ありました。生理痛に似た痛みでした。 出産を経験するまではありませんでした。

Q:月経痛はひどいほうですか?

A:出産前は月経痛はひどかったのですが、出産後はだいぶマシになりました。 薬を飲まなくても耐えられるほどの痛みになりました。

Q:今だから思う。妊娠超初期にしておいたら良かった!ということは?

A:体に無理のない程度に、血行をよくしておけば良かったです。他には体重が増えすぎたので妊娠超初期から食事にもっと気を配るべきでした。

 

 

9:私にかまわないで!!ほっておいて欲しいほどつらい感覚でした!

(りつこ・当時:28歳・現在:32歳・一人目妊娠のとき)

Q:体調に変化が現れたのは生理予定日の何日前でしたか?

A:2日前

Q:どんな症状ですか?

A:生理前よりも酷いだるさ、歩くのもゆっくりになるほどの腹痛、頭の回転が悪くなって人の話が頭に入ってこないようないっぱいいっぱいの感覚(ゆっくり一人で放っておいてほしくなる感じ)

Q:どのように対処しましたか?

A:妊娠検査薬を試した。

Q:その時、どんな気持ちでしたか?

A:最初は妊娠前の症状なら酷すぎると思い体調を心配したが、あまりにいつもと違うので妊娠したのかもしれないと思った。

Q:その後、妊娠を確信したのはいつですか?

A:生理予定日当日

Q:妊娠を確信した方法はなにですか?

A:妊娠検査薬(かなりくっきりと線が出た)

Q:あなたは妊活中でしたか?

A:妊活中(7か月め)

Q:今までで排卵痛を感じたことはありますか?

A:ある。腹痛と、おなかを壊した時のようなゴロゴロする感じが同時にくる。

Q:月経痛はひどいほうですか?

A:生活に支障が出るほどではないが、軽い腹痛と、おなかを壊した時のようなゴロゴロする感じが3~4日続く。

Q:今だから思う。妊娠超初期にしておいたら良かった!ということは?

A:ストレス対策として一人でゆったり過ごすことと、家事をせずに栄養バランスのいい宅食をとればよかったと心底後悔してます(同居家族によるストレスが酷く、つわりがひどくて簡単な食事しか自炊できず、結果的に障がい児を生みました)。

 

 

 

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先輩ママさんたちの感想にもあったように、早いうちからの葉酸の摂取をしたら良かった…という意見が多いです。とくに生まれた我が子になんらかの障害があったら…悲しみと後悔で自分を責めてしまうでしょうね。少しでも予防できるのであれば、母子手帳にも記載されているように、積極的に葉酸を摂取しましょう!

また、妊活は、体の調子を整えることがマスト。質の良い睡眠と、バランスのとれた食事をとることが求められますが、仕事やプライベートで忙しい毎日、食事においては毎食毎食気を使うなんてやってられない!なんてこともあるかと思います。しかしながら、妊娠力を高めるため摂るべく大切な栄養素の一つに葉酸が挙げられます。妊活中に葉酸を摂取しておくことで、着床がスムーズになり、着床後の受精卵の成長も正常になる確率が上がります。
そして、葉酸摂取は、パートナーとなる男性にもズバリ最重要視してほしいことのうちの1つになります!女性は意識して葉酸を摂取しているものの、男性が無頓着というケースも多いのではないでしょうか。
葉酸が不足している精子により、分裂がしっかりと行われずに卵子と結合した際に染色体異常が見られたという事例があります。同時に、胎児の奇形の一種である神経管閉鎖障害の原因として男性側の葉酸不足が引き金となることも、残念ながら多いのです。

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そんなわけで、食品から葉酸を効率的にとりたいものですが、例えば野菜をはじめとする食品の中に含有される量は、加熱や胃酸により活性を失いがちのため、生体内での利用率が役50%と本来の力から半分にまで下がってしまいます。一方でサプリメントだと80%を超える利用率となります。添加物が気になるところですが、最近では安全なサプリメントを一途に研究されているメーカーさんも多く、実績もあるので良い品質のものを選べば安心です。(安全なサプリメントを見分けるポイントについては次回執筆予定)

厚生労働省は、妊娠前から妊娠3か月までの期間の妊婦さんに、1日に400ugの葉酸を摂ることを推奨しています。野菜でイメージしていただくと、枝豆だったら三人前程、ほうれん草だったら二束、とかですね。すごい量。妊活中の男性の場合は240ugで良いそうですが、それにしても毎日野菜だけでカバーはしきれない量ですよね。

また、葉酸は妊娠初期だけはなく中期、後期でもしっかりと摂っておきたい栄養素です。ママは胎児に24時間血液を送らなければいけないため、栄養不足になりがちです。そんな妊婦さんの栄養補給をするにも、葉酸の摂取は不可欠なのです。さらには出産後、造血効果による母乳の出の向上、産後の子宮回復力の向上にも貢献してくれるのです。あらゆるシーンで必要な葉酸、サプリメントを上手に使って持続的に摂り入れていきたいものですね。

早く知りたい!妊娠検査薬が使えるのは生理予定日の1週間後?

妊娠検査薬の使い方はとっても簡単です。検査キッドの所定の場所に尿をかけて(または浸して)、専用の窓に印が出てくるのを数分待つのみ。でも説明書をよく読み、くれぐれも正しいタイミングで使用してください。妊娠していると、「hCG」というホルモン分泌が増加します。テレビドラマなどで陽性反応が出たわ!とか告げているシーンを見聞きしたことがあるかもしれませんが、これは、尿の中に含まれているhCGホルモンの量が一定以上(=着床した値)になり、検査薬が「陽性」を示したということなのですね。

また、妊娠検査薬とは別に早期妊娠検査薬というものもあります。仕組みは、hCG濃度がもう少し低くても赤ちゃんが来たことを告げる陽性反応を示してくれるという優れものです。低い濃度でも緻密に検出できるので、早期妊娠検査薬は一般的に「生理の開始予定日2~3日前」から使えます。

どちらも使用時期をフライングせずに所定通りの方法で検査を行えば、陽性反応が出た場合の精度は99%と言われています。
ただし、早期妊娠検査薬というのは結果が早く知ることができる分、化学流産(着床したものの、妊娠超初期に流産してしまうこと)を知ってしまい精神的ダメージを受ける可能性があったり、海外製のものが多いので日本の薬局では入手しにかったりするデメリットもあるようです。

くどいようですが、タイミングを早まらないようご注意くださいね。
検査の時期を早まると尿中のhCG濃度が検査薬の検査可能数値まで達していないので、陰性反応(つまり妊娠していない)となってしまいます。はやる気持ちをおさえて、陽性反応が出た時の喜びはひとしおです。日々、素敵な妊婦ライフをイメージしてくださいね。あなたにも、元気いっぱいな赤ちゃんが来てくれますように・・・。

 

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