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内臓ズレてアバラ骨が折れる?恐怖と化した赤ちゃんの胎動に悶絶!

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妊娠6ヶ月ごろから感じる「胎動」

現在6歳の息子を育てています、ちょっ子です。息子を妊娠していた時のことを振り返ってみれば、その印象深い思い出のひとつが「胎動」でした。

だいたい妊娠6ヶ月ごろから感じる人が多いと言われる胎動。私の場合もそのぐらいの時期から、お腹の中で小さな魚が跳ねるような動きを感じ始めました。
初めて感じる、まだか弱くかわいらしい胎動に「ああ、本当にここに小さな命が生きてるんだ。」と感動したものでした。そう、まだその時は…。

赤ちゃんが育つにつれ胎動にも変化が

最初はぽこ、ぽことかわいらしかった胎動でしたが、赤ちゃんが成長するにつれて、そのパワーと勢いはどんどん増していきました。妊娠8ヶ月ごろになると、外の世界へ出る日に向けてのウォーミングアップとばかりにその動きはいよいよアグレッシブに。

背伸び や 格闘技 をしてる?母の内臓や骨と戦う子供・・・

まるで精一杯伸びをしているかのように「ぴーん!!」と突っ張られたり、キックパンチの怒濤の連打に息が止まりそうになったり、さらにはお腹の中で回転するかのようなアクロバティックな動きに「アバラ骨が折れてしまう!?」「内蔵の位置がズレるのでは!?」と恐怖すら覚えることも…。

酸素がいっぱい届くママがリラックスモードが狙い目!?

胎動はママがリラックスしている時に起きやすいと言われるように、夜、横になって眠ろうとしているときに容赦なく活動が始まることも多かったので、苦しさで眠れなくなったり、眠っていても起こされてしまうことがよくありました。

 

ドラマの世界と遠すぎる現実…

ドラマなどではお腹の大きな妊婦さんが、聖母のごとく微笑みをたたえながら「うふふ、ほら、蹴ってる…」などと言う、ほのぼのした情景として描かれがちな胎動ですが、私は痛みと衝撃に悶絶しながら「ドラマと違う…これほどまでにパワフルだなんて聞いてない…。」と、なんど思ったことでしょうか。(そもそもつわりや陣痛など、妊娠出産にまつわることは全て『ドラマと違う』でした。当たり前ですが。)

 

思えば貴重な経験だった

今、私の体の外で元気に育っている息子を眺めては「あのとき私のお腹で暴れていた子が、今ではこんなに大きくなったんだなあ…。」と不思議な気持ちになってしまうことがあります。もう二度と私たちの間に起こりえない、体の中からボコボコに蹴り蹴られるという形のスキン(?)シップ。想像していたようなかわいいだけのものではありませんでしたが、
あの短い間だけの、我が子との特別なコミュニケーションだったと懐かしく思い出すのでした。


マリママ
私も妊娠中に全く同じ体験をしました!ホントに「アバラ骨が折れる?」と思うぐらいの衝撃でした。その赤ちゃんも大きくなり、妊娠中のつわりで苦しんだこと…激しい胎動で眠れなかったこと…朝方のこむら返りと格闘したこと…どれも、今となっては良い思い出です(^_-)-☆

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ちょっ子

一児の母でイラストレーター。
日常のあれこれや、息子「きゃん太」の生態を漫画ブログにつづっています。

ブログ:ちょっ子さん
Twitter:@chokko_san

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