*妊娠と出産について

予防したい!消したい!妊娠線の全ての疑問を解決しましょう☆

更新日:

WS000050
qJDiOnA2cNsQHjn1445408137_1445409144

予防したい!消したい!妊娠線の全ての疑問を解決しましょう☆

妊娠というのは、「自分の子となる命が、自分のおなかの中で育っていくのを実感できる」ということで、子を望む女性にとっては何よりうれしいことなのですが、妊娠中はさまざまな健康・美容トラブルに見舞われてしまいがち、というのも事実。

そうした妊娠中のトラブルのひとつとして挙げられるのが、妊娠線です。

妊娠線は、いったんできてしまったら、出産後もその痕が残ってしまうというやっかいな存在。この妊娠線を予防したり、できてしまった妊娠線をどうにかする方法はないものでしょうか?

ここで、妊娠線に関する不安や疑問を解決していきましょう!

目次

妊娠線とはどんなもの?

539646

妊娠線の出来てしまったお腹には、赤黒い線がたくさん見えます。
「これって血管が浮き出てるだけじゃないの?」と思われるかもしれませんが、妊娠線を実際に近くでよく見てみると、単に赤黒いだけでなく、皮膚が裂けてしまっている状態であることが分かるんです。

皮膚が裂けてむき出しになってしまっているからこそ、毛細血管が透けて見えるので「血管が浮き出ている」という解釈も間違いではないんですが、それより何より「皮膚が裂けてしまっていることが大問題」なんですよ。

妊娠線は、角質層だけでなく真皮層まで裂けてしまうほどに深いので、一度できてしまったら、ダメージが大きすぎて完全に元の状態に戻すのは不可能に近い、というのが、やっかいなのです。

妊娠線ができる原因とは?

463c82e681d1a23fc62dc63827f5a1fb_s

妊娠線がなぜできるのかというと、これはひと言でいえば「妊娠でおなかが大きくなるペースに、皮膚がついていけずに裂けてしまうから」です。

特に、「妊娠の体重増が普通より多い」などという理由でおなかの張りが人並み以上の状態になっている人や、肌に弾力がない人などは、この妊娠線ができるリスクがきわめて高いと言われています。

また、妊娠中はホルモンバランスの関係で肌状態そのものが乱れやすい状態になりますので、普通肌の人であっても、妊娠線のリスクがないわけではありません。

何も対策しないままでいたら、妊娠線ができる可能性は約7割にもなると言われていますよ。

妊娠線っていつからできはじめるの?

product_25_l

妊娠線ができはじめるのは、おおむね妊娠5~7ヵ月ごろが一般的、と言われていますが、早い人なら4ヵ月ぐらいからできはじめてしまう人もいます。

ですから、「妊娠線の予防対をはじめるのは、5ヵ月目ぐらいからでいいや」という考え方はリスクが大きいというわけですね。妊娠線ができはじめる時期は個人差が大きい、ということを理解した上で、できるだけ早いタイミングから、妊娠線クリームの使用など、適切な予防対策をしておくことが大切なのです。

私はどっち?妊娠線ができやすい体質/肌質があった!

c0f9138ff0c82a69e28b0fc0961cd7b3_s

妊娠線は、人によって「できやすいか、そうでないか」の差があります。
あなたが妊娠線ができやすい体質・肌質なのかどうか、さっそくチェックしてみましょう!

check-s03 乾燥肌である。

check-s03 元々小柄な体格。

check-s03 皮下脂肪が多い。

check-s03 冷え性体質。

check-s03 血行が悪い。

check-s03 太りやすい体質。

check-s03 高齢出産である。

check-s03 初産ではなく、出産経験がある。

check-s03 双子またはそれ以上の多胎である。

check-s03 妊娠後の体重増加ペースが平均以上。

check-s03 妊娠中は安静第一!なので安定期もほとんど運動していない。

これらの項目に当てはまるものが多ければ多いほど、あなたの妊娠線発生リスクは高いと言えます。
img_80妊娠線クリーム等で、万全の予防対策をしておくことを強くおすすめします。

妊娠線を作らない!妊娠線を予防する3つの方法

87d9d9baed9537088590e89e91a952b4_s

妊娠線を作らないための予防法としては、以下の3つの方法を特に重視することがおすすめです。

0PUnRq4k2DbOaOL1445409511_1445409821

これらの予防法は、「妊娠してからはじめる」というよりも、できれば妊活中からやっておくのがおすすめです。

たとえば、妊活時からすでに太っている状態の人だと、妊娠時の体重増もかなり厳しく制限されてしまいますから、標準的な体重の段階で妊娠できた方がいいのです。

それに、妊活中の段階からマッサージをしたり妊娠線クリームを使うなどして、血行や肌状態を早い段階から良好な状態に仕上げておくことも、妊娠線発生リスクをより軽減させるのに役立ちます。

ちなみにマッサージは、妊娠線クリームをつけておこなうのがおすすめです。クリームの成分が浸透しやすくなるだけでなく、マッサージによる肌への摩擦刺激も和らげられるので、一石二鳥ですよ。

高額な妊娠線レーザー治療を選ぶ前に…

121105db13e28310e51530d75206e4ea_s

妊娠線がすでにできてしまった、という場合の治療法として挙げられるのが、美容外科や美容皮膚科における「レーザーなどの光治療」ですが、これは確かに、なかなかの効果が期待できるものの、高額な費用がかかってしまいます。

それに、子育てで忙しい時に「妊娠線を消すための通院」というのは、なかなかやりにくいという人もいますよね。

ですから、そうした治療は「何をやってもダメだった場合の最終手段」と考えておいたほうがいいでしょう。

まずは、自宅で手軽にできるケアで妊娠線を目立たなくすることを考えるほうがおすすめです。

妊娠線クリームの中には「コラーゲン生成や皮膚再生をうながして、妊娠線を目立たなくする」という目的でも使えるものもありますので、レーザー治療に頼る前に、まずはこうした妊娠線クリームを数ヵ月試してみるといいでしょう。

妊娠線クリームを使ったマッサージ方法はこれ☆

8b0fa4d239b88e0100e80992aa16584f_s

妊娠線クリームは、普通のクリームのように「肌の上に、ただのばすだけ」ではなく、マッサージしながら肌に浸透させるというのが正しい使い方です。

中には「マッサージ不要」という妊娠線クリームもありますが、肌への浸透性を高め、血行等を良くするという意味でも、やはりマッサージはやっておいたほうがベターと言えるでしょう。

妊娠線クリームを使ったマッサージの方法は、基本的には以下のような流れになります。

1.妊娠線クリームをつける手をしっかり温めておく。できれば、手だけでなく体全体がしっかり温まっているお風呂上がりの使用がおすすめ。
2.妊娠線クリームは、量をケチらず、たっぷりと手に取る。
3.「おなかの上に薄いクリームの膜を広げる」という意識で、手のひらを使って、時計回りにゆっくりとさするようにクリームをのばす。
4.手のひらを使って、上下にやさしくさする。
5.おなかの中心から、左右外側にやさしくさする。

マッサージのポイントは、「指の腹でグイグイとクリームをすりこむなど、強い刺激は決してやらない」ということです。あくまで、やさしくそっとさするような意識でおこなうことが大切ですよ。

実際に使用して良かった、オススメの妊娠線クリーム2選!

 ★ BELTA マザークリーム

raku_pre_1 img_7554

葉酸サプリのランキングでも1位の「BELTA」から出ている妊娠線クリーム。妊婦さんにファンが多いたまごクラブに掲載されたことで、いっきに人気がでましたね♪
WS000053

とにかく保湿力に優れているので、乾燥気味のお腹回りにすごく効くと、口コミも多数出ている商品です!

1か月目→ 500円
2か月目~ → 4980円
(例:半年契約の定期便)
石油系界面活性剤は入っていません! 葉酸が引き締め効果として含まれています。

BELTA

  AFC マザークリーム

WS000051 WS000052

こちらも、葉酸サプリで人気のある「AFC女性100人の声から生まれた」シリーズです。
WS000054

2800円 ほんのり暖かくなる成分が配合(無添加)されているので、冷え性の妊婦さんに特におすすめです★ BELTA同様、葉酸成分も配合されています!

AFC

妊娠線に関する疑問を解決!

2e8ac716e5a67106227f8ec3c2fe4896_s

FQbrt17hDgUx2DL1445407961_1445407966

1.妊娠線にはクリームが良い?オイルが良い?

妊娠線予防には、どちらかと言えば、オイルよりも妊娠線クリームのほうがおすすめです。

確かに、オイルにも「妊娠線のひび割れ防止効果」は期待できるのですが、「油分を補給するだけで、水分は一切補給できない」という弱点を持っています。

その点、妊娠線クリームなら油分とともに水分を補給できるだけでなく、「肌そのものに、さまざまな有効成分を届けられる」という大きなメリットも持っています。

肌に保水力を持たせる保湿成分や、肌の弾力を演出する成分・コラーゲン生成をサポートする成分などが一気に補給できるのは、オイルでは実現できない、妊娠線クリームならではの強みと言えるでしょう。

img_065
niku1

2.胸や太ももやお尻にできたひび割れも、妊娠線なの?

はい、「妊娠線はおなかにできるもの」というイメージが強いですが、

実は胸や太もも、お尻などに妊娠線ができるケースも多いのです。

妊娠中の急激なバストサイズアップや、骨盤が開くことによるお尻や太ももの張りなどといった理由によって、妊娠線ができやすくなるんですよ。
img_065
What-Happens-in-a-Twin-Pregnancy

3.双子を授かると姙娠線ができやすいって本当?

はい、双子を授かると、どうしても一人の時よりもおなかが大きくなってしまいますので、その分、妊娠線が発生する可能性は高まります。

ですから双子妊娠をしている人は、妊娠線予防クリームなどをよりこまめに、たっぷりと塗るなどしておくことをおすすめします。
img_065
1352438706

4.日サロで焼くと妊娠線が隠れるってほんと?

いいえ、これは長い目で見ると「妊娠線をかえって目立つ状態にしてしまう」という結果になりますのでおすすめできません。

なぜかというと、妊娠線は、最初のうちは赤い色や赤黒い色をしていますが、時がたつにつれて白くなっていくからです。

しかも、妊娠線ができている部分は、皮下組織にまで深刻な破壊ダメージが残っており、「紫外線などを浴びても、メラニンが作れない」という状態になっている可能性が非常に高いのです。

つまり、妊娠線の色が濃いうちは、周りの皮膚を日焼けさせれば目立たなくなる、という可能性もゼロではありませんが、いずれ妊娠線が白くなれば、そこだけが「いくら日サロで焼いても日焼けせず、周りの皮膚との黒さとの対比で、ハッキリと白さが目立ってしまう」ということになりかねない、というわけですね。
img_065
450x253xb9d58f6ac6dad29130e92744de42608a.jpg.pagespeed.ic.ChIUc-9OfB

5.妊娠線がかゆくてたまらない!解決策ってあるの?

はい、妊娠線のかゆみの主原因として挙げられるのが「乾燥した肌が引っ張られることによる刺激」なので、肌にうるおいと弾力性を持たせるために、保湿性の高いクリームをしっかりと塗れば、かゆみを軽減できる可能性が高いです。

クリームは、普通の保湿クリームよりもやはり妊娠線クリームのほうがおすすめです。
妊娠線クリームなら、かゆみ軽減だけでなく「それ以上の妊娠線の発生・悪化を食い止める」という効果も期待できますよ。
img_065

0eb4c4ecd5d6acbfb216e85a2c1655bf_s6.妊娠線にはココナッツオイルが効果があるって本当?

はい、妊娠線予防には、ココナッツオイルはある程度の効果が期待できると言われています。人の肌と相性がいいですし、オイルの中ではべたつきが少なく、使用感が好まれやすいというメリットを持っています。

ただし、妊娠中のつわりがひどい時にはココナッツオイルの香りが気持ち悪くなってしまうということもありますので、香りの少ない商品を選んでいただくことをおすすめします。

-*妊娠と出産について

Copyright© 葉酸サプリメントのチカラ※妊娠に効くレポート&ランキング , 2017 AllRights Reserved Powered by AFFINGER4.